ひよっこ あらすじ 9話 サスペンスドラマ!

実(沢村一樹)へ送った郵便物が
転居先不明で戻ってきてしまいます。
茂(古谷一行)が「何か、手違いでもあったんだっぺ」と言うので
美代子(木村佳乃)は「そうですよね!うん!
何かの手違い、手違い」と自分に言い聞かせました。

みね子(有村架純)はオリンピックを前に、
手作りの聖火リレーをやろうと、動き出します。

みね子がずっと奥茨城で行きていくので、
村について知りたいと言うと
田神先生(津田寛治)は「アジャパー。そんで村のこどについて
もっと知りてえと。ガチョーンだな、みね子。すんばらしいな」
と大喜びです。


増田明美さんの「大変失礼しました」

時子(佐久間由衣)は化学の藤井先生に、聖火リレーのトーチに
どういう風に作るのか質問しました。
時子が「藤井先生もおっしゃってたじゃないですか。
何でなんだろうという興味を持つことが全ての出発点である」と言うと
藤井は「実に素晴らしい!これもオリンピックの賜物かもね」
と大喜びです。

三男(泉澤祐希)は体育の木脇先生に走りながら質問します。
トーチを持ちながら、走るというのは、なかなか難しいのでは
なかろうかとと聞くと、
木脇先生は「なるほどね。そごに興味持ったんだ。
よし、わがった!走りながらはなそう」と棒読みです(笑)

増田明美さん、語りだけでなく、出演してましたね。
「大変失礼しました」と謝ってました(笑)

クレージーキャッツの後、申し訳ない

みね子、時子、三男は、バスから降りてから
今のところはまだ秘密にしておこうと話しあいました。

三男が帰ってから、みね子は「うちの人まだ反対してんの?
東京行ぐこど」と聞きます。
時子は「うん。それはしかたないよね。心配なんでしょ、やっぱし。
でも、ちょっと腹立つよ。感じ悪いし。誰も応援してくんないし」
と答えました。

みね子が「私がするよ、応援」と言うと
時子は「ありがと」と笑顔になります。
そして時子は、三男のほうがしんどいだろうから
三男のためにも、聖火リレーを実現させようと言いました。

時子が「いいね、みね子んちは仲いいし、上からさ、ああしろ
こうしろってガミガミ言われないでしょ?」と聞くと
みね子は「それはお父ちゃんがいないからだよ」と答えます。

みね子は「いないからさ。だからどっかみんな無理してんだと
思うんだ。わがまま言ったら、お父ちゃんに申し訳ないって。

テレビとか見てて、笑っちゃう時とかあんでしょ?
クレージーキャッツ出てる時とが。その後でさ、何か申し訳ない
気持ちになっちゃうんだ。だから我が家は今、とっても
清く正しい人たちになってしまってるのよ」と話しました。


ちよ子、秘密を知る

みね子が家に帰って「ただいま!ごめんなさい、遅くなりました」
とあいさつします。
茂が「例の、あれが?」と聞くと
みね子は「うん。いろいろ計画をね、立ててたよ」と言いました。

みね子が「お父ちゃんからさ、手紙届いてない?」と聞くと
美代子は「えっ?うん。今日はながった」と
転居先不明で戻ってきたことは言いません。

ちよ子(宮原和)進(高橋來)が「ジャスチャー」というテレビを
見ていたので、みね子は聖火リレーについての計画を
茂と美代子に話しました。
テレビに出ていた長門裕之さんが、桑田佳祐さんにそっくりでしたね!

聖火リレーが茨城を通る同じ日に、玉木神社を出発し
沢の口の中学を通って、また神社に戻る20キロコースです。

ちよ子は話を聞いていて「私、あれ欲しいなぁ。
お姉ちゃんの髪留め、お花のやつ」と要求してきました。
茂は「口止め料、要求してんじゃねえのが」と笑いました。
みね子は仕方なく、ちよ子に髪留めを渡します(笑)

サスペンスの匂い

美代子は茂に相談し、東京に電話することにしました。
電話に出た女性は「茨城の谷田部さん?」と確認し
「突然いなくなってしまって、こっちも困ってるんですよ。
お金はもらってるからいいんだけど。荷物置いたまま
いなくなったから、ちょっと心配はしてたんですよ」
と話します。

みね子が家に帰ってくると、
宗男(峯田和伸)がバイクで帰っていくところでした。
みね子が「どうしたの?うち来たの?」と聞くと
宗男は「おう。ちょっと、用があってな。帰るとごだ。
おう。また来っから!またな」と去っていきます。

みね子は、宗男を見送りながら不安そうでしたね。
完全にサスペンスの匂いがしました。

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