ひよっこ あらすじ 8話 実の転居先不明

三男(泉澤祐希)が時子(佐久間由衣)へ告白かと思ったら
聖火リレーの話でした。
三男はみね子(有村架純)に聖火リレーのランナーの写真が
のっている新聞を見せます。

三男は、東京オリンピックの聖火リレーが、
日本全国で行われ、茨城にも走ると説明をはじめました。
ところが、茨城でも、下館から水戸を通って、土浦までで、
奥茨城を走らないのは悔しいというのです。

そこで、奥茨城村でも、聖火リレーをやろうと
提案してきました。この村にいたんだってことを
残したいので、3人一緒に走ろうというのです。


茂に、聖火リレーについて相談する

大人に相談することになりますが、三男の母・きよ(柴田理恵)は
「くっだらねえこど言ってねえでさっさと手伝え!バカタレが」
と言われるのが目に見えています(笑)

時子の母・君子(羽田美智子)は「楽しそうだねえ!
で、私は、いづ走んの?」と建設的な話が出来なそうなので
やめました(笑)

そこで、茂(古谷一行)に相談に行きます。
美代子(木村佳乃)も納得してましたね。

茂は「そういうことは、最終的に村の議会で決めることになる。
なぜかっつうと、金がかがっからだ。まあ金といっても、
どれほどかがっかはわかんねえが。おめえらの小遣いで
できるもんじゃねえのは確かだ。つまり、村の予算を
使うこどになるわげだかんな」と言います。

そして茂は、村長は使えないので、村を仕切っていれ、
金を集める青年団が引き受けてくれたら、もう実現したも
同然だと話しました。

青年団長だった実

美代子は、実(沢村一樹)も青年団長をやっていて
かっこよかったと言います。
沢村一樹さんの白黒の写真がでてきましたね。

三男は「絶望的だわ、そりゃ」と困った顔になります。
今の青年団長は、三男の兄・太郎(尾上寛之)だったのです(汗)

さらに副団長は時子の兄・豊作(渋谷謙人)で
どけちだったのでした(汗)

時子が「どうしたら青年団を口説けんだろ」と質問すると
茂は「話を持ってぐ前に、しっかり計画立てるこどだな。
いろいろ、質問責めにあうぞ。そんとぎにちゃんと答えられねえと、
却下されちまう」と言います。

時子と三男はそれぞれ家に帰りますが、
豊作にも、太郎にも言い出せません。

3人で聖火リレーについて調べているうちに
吉永小百合と浜田光夫コンビの青春映画の話になりました。
みね子、時子、三男の3人が「青春のあかし」という
映画のポスターに入り込んでましたね!


実への郵便物が、転居先不明で戻ってくる

みね子は実に手紙を書きました。
「お父さん。その後、いかがお過ごしでしょうか?
奥茨城は、すっかり秋になってまいりました。
ソバが立派に育ってきました。栗も、食べ頃です。

お父さんが青年団長だった話を聞きました。
何だか私も、誇らしかったです。そしてお父さん、
私たち3人は…。まだ決まったわけではないので、
内緒にしておきます。」

ところが、実へ送った郵便物が
転居先不明で戻ってきてしまいます。
今回は、まったく実の様子が映って無くて
「転居先不明」で、不安をかきたててきました。
うまい演出ですね。

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