ひよっこ あらすじ 7話 実、東京へ戻る

増田明美さんのナレーション
「おはようございます。早速ですが、
ちょっと振り返っておきましょうね。
今週からでも大丈夫ですよ。」
で始まりました。確かに、大丈夫です。

実(沢村一樹)はお昼前の汽車で東京に
戻ってしまいます。
朝ごはんに、みんなが集まりました。
ちよ子(宮原和)進(高橋來)は無理やり笑顔を
作ります。

前の夜に、みね子(有村架純)は、ちよ子と進に
「明日お父ちゃんと別れる時、あんましピーピー
泣くんじゃねえよ。お父ちゃんだって悲しく
なっちゃうんだから。ほら、あんたらの好きな、
ひょっころひょうたん島の歌でも、言ってんでしょ?」
と言って聞かせたのです。

♪苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ
♪だけど僕らはくじけない、泣くのはいやだ笑っちゃおう


「てっぱん」の遠藤憲一さんと瀧本美織さん

みね子は、オリンピックの聖火リレーが
日本全国の都道府県全部回り、茨城も通るが
筑波山の辺りを通るので、奥茨城の近くは通んない
と話しました。

みね子は沈黙を破ろうとしたのですが、
うまくいきません。

みね子は学校へ行くので
実に「お父ちゃん。頑張って下さい。行ってきます」
とあいさつしました。
すると実は「うりゃー」とみね子の顔を両手で
触ります(笑)

「てっぱん」で、遠藤憲一さんが、瀧本美織さんに
同じようなことをしていたのを思い出しました(笑)

みね子は「行ってきます」と自転車に乗りながら
笑顔で、手を振りましたね。

みね子、実は寂しかった

時子(佐久間由衣)が待っていると
みね子が笑顔でやってきます。
実が東京へ行くのに、みね子が悲しんでいないので
時子は「みね子も大人になったねえ」
と感心します。

ちよ子と進も学校へ行く時間になりました。
2人の表情を見て、美代子(木村佳乃)は
「お姉ちゃんに何か言われたんだっぺ?」
と見抜きます。

ちよ子が「泣ぐなって。笑いなさいって。
でも、難しい」と言うと
茂(古谷一行)は「泣ぐのが笑うのが、
どっちがにしろ」と言いました。

実が「正月には帰ってくっから。   
正月は、もちっとゆっくりだ」と言うと
ちよ子と進むは実にしがみつきます。

美代子は実をバス停に送って行きました。
2人は手をつないでましたね。

みね子は授業中なのに、机につっぶして
「時子も三男も、行っちまうんだね」とつぶやいてると
「安心しろ。俺はずっとみね子のそばにいっと」
と誰かの声がします。
みね子が顔を上げると、田神先生(津田寛治)でした(笑)

みね子は笑顔を作ってましたが
本当は寂しいんですね。


実、すずふり亭へお礼に行く

実は赤坂すずふり亭を訪ねました。
高子(佐藤仁美)が「いらっしゃいませ。お一人様、
相席でよろしいですか?」と言ってきますが
鈴子(宮本信子)は「ああ、奥茨城の」と覚えてくれてました。

実は「今日はですね、これを食べてもらおうと思って
寄っただけなんで。家内がつくったまんじゅう。
よかったら皆さんで。先日頂いたポオクカツサンド、
家族で食べました。家内も子供たちももう本当大喜びで。
おいしいねって。本当にありがとうございました。
全然お返しにもならねぇんですけど」と重箱を渡すと、
鈴子は「ありがとうございます」と受け取ります。

鈴子が「谷田部さんからお土産!ほら、頂いたよ」と伝えると
省吾(佐々木蔵之介)元治(やついいちろう)秀俊(磯村勇斗)
が「ごちそうさまです」「ありがとうございます」
とあいさつしました。

鈴子がお重を返そうとすると
実は「忙しいんだから!また寄せてもらいますから、
そん時で大丈夫ですから」と言って、去っていきます。
省吾と鈴子は「良い人だね」と言いました。

「弱ぁもんはよ、弱ぁもんから盗ろうとする」

出稼ぎ労働者のための宿舎へ着くと
隣にいた男が「稼いだ金どうしとるんや?」と聞いてきます。
実が「もらうとすぐに、その場で郵便で」と答えました。

男は「そりゃその方がええわ。上野でスリが多いんやと。
一生懸命ためて稼いだ金クニ持って帰ろうとしとったら、
まるっきりすられちまって。こら帰れんわって
泣きながらここへ戻ってきたやつがおったわ」
と話します。

実が「でも何でよりによって俺らみてえなもんから。
あんましですね、それは」と言うと
男は「弱ぁもんはよ、弱ぁもんから盗ろうとするでな。
あんたも、給料もらって郵便局行く時も気を付けた方がええぞ」
とアドバイスしてくれました。

なんだか雲行きが怪しくなってきましたね。

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