ひよっこ あらすじ 6話 稲刈りの家族模様

いよいよ稲刈りです。すべて手作業なので、
谷田部家以外の人にも手伝ってもらいます。

昭和39年なら農協が機械を貸してくれたかも
しれません。でも手作業で、共同作業だったので
家族や周りの人達の心の動き、家族模様がわかりましたね。

みね子(有村架純)は、ちよ子(宮原和)に
稲の干し方を教えてました。
逆さまに干すと、稲の栄養分が穂に集まり、
お米がおいしくなるそうです。

美代子(木村佳乃)「時子ちゃん、トランジスタ工場だって?」
君子(羽田美智子)「まだ認めたわけじゃねえよ」
時子(佐久間由衣)「認めてくんなくても行ぐわ」

君子と時子が険悪な空気なので、みね子は驚き、
美代子は「ごめんごめん! 余計なこど言っちゃった。
今日は休戦ね」とフォローしました。


時子 VS.君子

宗男(峯田和伸)は三男(泉澤祐希)に
たくさん稲を運ばせようとしています(笑)

茂(古谷一行)が「口でなぐ手を動がせ」と注意すると
宗男は「悪いけどよ、父ちゃん。俺は口も動がしてっけど、
手も動かしてっと」と言い返します。

実(沢村一樹)は正二(遠山俊也)に
東京では建物がどんどん高くなって
このあいだの現場は17階建てだと説明しました。

進(高橋來)の姿が見えなくなって、緊張が走りますが
リヤカーの稲の上で、気持ちよさそうに寝てましたね(笑)

宗男、三男をせかす(笑)

谷田部家で、みんなで昼食を取ります。
みね子と美代子がポオクカツサンドが美味しかったと言うと
君子が、東京へ行けば毎日食べられると言い
時子と険悪な空気になりました(汗)

三男が時子を見てるのに気づいて
宗男は「三男は時子に惚れてるわげか」と言い
三男は「なんつうこど言うの。時子の父ちゃんの前で」
と焦ります。

宗男が「言っちまえ。お嬢さんを下さいって。
おめえは今、正二さんと共に額に汗して働いた仲間だっぺ。
親近感を抱いてるわけでしょう?今言わねえでどうすんの?」
と急(せ)かしました。

三男が「あの・・・」と声をかけると
正二は「断る」と即答です(笑)
実は「三男。日本橋の米屋だってな。茨城の米、頼むな」と言うと
三男は「え?そうか!米、売んのか、俺」とわかってません(笑)


「この時間が終わらなければいいのに」

稲刈りを再開します。
ちよ子と進は、カカシを抜いて運びました。

女たちは「星よりひそかに 雨よりやさしく
あの娘は いつも 歌ってる 声がきこえる」と歌います。

宗男はカメラを取り出し、映し出しました。
「べっぴんさん」でも、紀夫や藍がカメラを
使ってましたね。

「お父さん。楽しい時間というのは、
どうしてあっという間に、過ぎてしまうんでしょう。
私は「この時間が終わらなければいいのに」と思いました。

この作業が終わってしまったら、明日には、
お父さんはまた、東京へ行ってしまうんだなと思ったら、
手を早く動かすのが嫌でした。」

寂しい予感を感じさせる、みね子の独白でしたね。

「稲刈り、お疲れ様でございました」

宗男はバイクで、時子や三男たちは歩いて
帰っていきました。

実や茂は帰りの荷物を持って
「腰に来た」と歩いていきます。
みね子が後ろから「谷田部家の皆様!
今年も稲刈り、お疲れ様でございました」
とあいさつしました。

ちよ子も「お疲れ様でございました」
進も「ございました」と頭を下げます。
みんなに笑顔が広がりました。
次回予告はちょっと不安なシーン
が見えてましたね。

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