ひよっこ あらすじ 1話 有村架純がヒロイン・みね子

「おはようございます。増田明美です。
今日から半年間、声のおつきあい、よろしくお願いします」
と、語りの人が、本名を名乗った自己紹介から
はじまりました。こんな朝ドラ、はじめてです(笑)

茨城県北部の奥茨城村、1964(昭和39)年が舞台で
ヒロインは、有村架純さんが演じる谷田部みね子です。
みね子が「おじいさん、おはよう!」と畑に現れました。

みね子の祖父・茂じいさんは、古谷一行さん。
茂が「ニワトリ、見てみろ」と言うので
みね子が鶏小屋へ行くと、5つも卵を産んでました。


有村架純 ヒロインの谷田部みね子

東京では、秋に行われる東京オリンピックに向けて、
お祭りムード。空前の建設ラッシュで、高速道路、地下鉄、
新幹線などが、とてつもないスピードで作られていき、
今の東京の骨格ができあがりました。

地方から東京へ人は流れ、東京は世界ではじめて
1000万人の人口を持つ都市へと変貌を遂げます。

谷田部家へ、みね子が帰ると、木村佳乃さんがいました。
みね子の母・谷田部美代子です。
卵が5個あるので、1個をお弁当に持っていきたいと頼むと
みね子の妹・ちよ子(宮原和)弟・進(高橋來)が
「ずれえ!」と起きてきました。

木村佳乃 沢村一樹 古谷一行が、みね子の家族

電気釜がパチンとなって、麦飯が炊きあがりました。おいしそう!
みね子、美代子、茂、ちよ子、進の5人で「いだだきます!」して
朝食がはじまりました。

谷田部の朝食メニューは、麦飯に、きゅうりの塩もみ、
ナスのしぎ焼き、みょうがの味噌漬け、卵焼きです。
農家の朝ごはんはしっかり食べます!和風の朝食、いいですね!

みね子の父・実は、東京へ出稼ぎへ行って、建築現場で働いていて、
稲刈りのころに帰ってくると美代子が話します。
実役は、沢村一樹さんです。

みね子は、実が東京で買ってきてくれた靴をはいて、
でかけていきます。高校生活ももう少しで終わりです。
自転車をこぎながら、みね子は実へ感謝のメッセージを語ります。

助川時子と角谷三男は、みね子の幼なじみ

みね子の同級生・助川時子(佐久間由衣)は「遅い」
と家の前で待っていました。
みね子が「時ちゃん!おはよ」と元気に現れると
時子は「毎日会ってるのに、手を振られてもね」とあきれ顔です。

みね子と時子がバス停へ走っていくと、角谷三男(泉澤祐希)が
バスを止めてくれていました。三男も同級生です。
バスの車掌・益子次郎(松尾諭)から「いい加減にしろ、毎朝」
と叱られてしまってました。

時子に「ありがとう」と言われ、三男はうっとり!
三男は時子に片思いのようですが、みね子に冷たいです。

みね子の家から時子の家まで自転車で20分、
→5分歩いて、バス停へ行き、
→40分バスに乗って、常陸高校へ到着します。

みね子たちの担任は田神学(津田寛治)です。
新幹線は250km/hと説明してますが、
みね子は東京にいる実のことを考え、上の空です。

その実は、東京の高層ビルの建築現場で、働いていて、
仕事の合間に、空を見上げます。


みね子、助けるつもりが…

高校から帰ったみね子は作業着に着替えて、畑仕事を手伝います。
みね子は、ちよ子が進をおぶって帰ってくるのを見て、
家へ戻りました。

ちよ子が針と糸で靴を直してるので、みね子が声をかけます。
靴の飛ばしっこをして遊んでいて、靴を川に落としてしまい
取ろうとしたら、引っかかったとちよ子と進は泣き出しました。

みね子は「わかった。お母ちゃんに言いたくないんでしょ。
おねえちゃん、直してやっから」と針と糸で修理をはじめます。

しかし、針が抜けなくなって、力任せに引っぱると
かえって靴はひどくなってしまいました。コケコッコー!(笑)
みね子は、ちよ子と進を助けるとつもりが、大失敗です。

べっぴんさんへのオマージュ?

ちよ子は進を抱きしめ、みね子は「ごめん」と謝りました。
こっそり見ていた美代子は、微笑みながら、涙をぬぐいます。

東京の実は、商店街のリンカーン靴店で、ワゴンのズックを
手にとって、店主相手に「ちょっと汚れてっから、どうですか?」
と値切り交渉をしていました(笑)

みね子が壊した靴は、別の布を当てて、修正されてました(汗)
靴は「べっぴんさん」へのオマージュでしょうか?

「ひよっこ」は有村架純さんのみね子が、スーッと自然に
登場して、ストーリーが自然にはじまりました。
家族や同級生のキャラクターも、温かい雰囲気なので、
これから面白くなりそうなスタートでしたね。

べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
ひよっこ キャスト 相関図

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