べっぴんさん ネタバレ 144回 魔法のワンピース

武(中島広稀)は「社長か」とつぶやいて
「あきらめた恋だから、なおさら逢いたい逢いたい」
と1人だと思って歌ってると、
健太郎(古川雄輝)がいつの間にか立っていました。

すみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)はキアリスを引退して
暇になったので、何をしようか話し合います。
紀夫は社交ダンスをやりたいと言いました。


ワンダーランドの絵

レリビィ、龍一(森永悠希)良子(百田夏菜子)が働いてるので
勝二(田中要次)は「わしの仕事がなくなってしもうたわ」
とぼやきます(笑)
すみれ、君枝(土村芳)さくら(井頭愛海)藍が行くと、
明美(谷村美月)もいました。

社長室にかかったワンダーランドの絵を見ながら
武が健太郎に「これはみんなの夢じゃ」と話してると
女の子が入ってきます。
お母さんが来て「小雪!だめやない勝手に。すみません」と
謝りました。
お母さんは美幸(星野真里)です。星野さんは「ゲゲゲの女房」
「ごちそうさん」などに出演してましたね。

星野真里さんは成長した美幸

レリビィへ、健太郎が美幸と小雪を連れてきました。
美幸は「突然すみません。私、昔、ここで。あっ。これ」
と風呂敷包みを出します。
すみれがそれを開けると、ワンピースが出てきました。

すみれは驚き、君枝は「昔ショーウインドーに飾ってた
ワンピースやない」と思い出しました。
すみれが「もしかして、あの時の?」と思い出すと、
美幸は「美幸と申します」と自己紹介します。

キアリスのショーウィンドウのワンピースを見ていた
幼い美幸に、すみれたちはワンピースをプレゼントして
あげたのです。

魔法のワンピース

美幸「私にとっては、宝物です。この子が生まれた時、
入学式には、このワンピースを着せたいって思いました」
明美「うれしいな。親子二代で着てくれるなんて」
すみれ「小雪ちゃんにはこのワンピース、
ちょっと大きいかな?」

美幸「そうなんです。自分でも直せるかと思ったんですが、
できれば、あの時の皆さんに、手を入れてほしくて。
私が感じた思いを、この子にも感じさせてあげたいって。

ガラスの向こうに、このワンピースが飾られてるのを見かけ
見るたびに、心が躍るような気になれて。それが、私のものに
なったんです。どれだけうれしかったか。

うれしいだけやない。さみしい女の子だった私に、たくさんの
自信をくれました。私にとっては、魔法のワンピースです。
皆さんのおかげで、私は、人の優しさを知りました。私も、
人に優ししようと、思いました。
本当に、ありがとうございました」

すみれたちは小雪のためにワンピースを直すことにしました。

数日後、小雪の入学式の日、すみれたちが直した
ワンピースを小雪が着ます。
美幸と小雪が入学式へ出かけていくのを、みんなで見送りました。

幼い美幸にワンピースをプレゼントしたエピソードが
今回につながりましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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