べっぴんさん ネタバレ 142回 夫婦の振り返り

すみれ(芳根京子)明美(谷村美月)良子(百田夏菜子)
君枝(土村芳)と紀夫(永山絢斗)は、キアリスを引退する
ことにします。

今日は回想シーンで、振り返ってましたね。


もう30年近く前

すみれは「一番最初あさやさんの片隅で始めたのは、
預金封鎖の年やから、もう30年近く前になるのね。
さくらを抱えて、喜代さんに支えてもらって、紀夫さんとも
一緒に働いて。さくらも健ちゃんも、良子ちゃんも、君ちゃんも、
明美さんも、キアリスは、私の人生を大きく彩ってくれた」
と語ります。

村田家で、君枝が昭一(平岡祐太)と話しました。
君枝が「私の人生、おまけの方が長かったわ。生まれた時から
体が弱くて。いつまで生きられるか、わからない言われて。
女学校卒業した時「ここからは、おまけやわ」って。
結婚できるなんて思わなかったし、子供が産めるなんて
思わなかった。ましてや、こんなふうに元気に仕事が
できるなんて…。これこそが、夢なのかもしれない」
と言います。

昭一は「働く君枝を見ながら、ずっと思っとったんや。
生きがいって、ものすごい言葉やな。生きてく、張り合い、喜び。
私も少ししたら定年や。そしたら旅行でも行こか」と誘うと
君枝はハワイに行ってみたいと笑いました。

あの頃の私に教えてあげたい

レリビィ、勝二(田中要次)が料理を作ってくれて
良子は「こんなふうに、勝二さんが作ったお料理を、
食べる日がくるなんて、あの頃の私に教えてあげたいわ。
女学生の頃の私に」とうれしそうです。

良子は「結婚してすぐに、勝二さんは戦地に行ってしまって、
龍を抱えて一人、不安で不安で。どうか、元気に戻ってきて
下さいっていつも祈ってた。

そやけど、帰ってきて一緒の生活が始まったら、勝二さん、
何にもしゃべってくれないし。それが、こんなふうに
なるんやものね。勝二さん、ありがとう。あとは龍だけやわ。
心配の種は」と話します。

良子が手を握ってきますが、勝二は離れていってました(汗)
明美が帰ってきますが、しばらく2人きりにしてくれてから
時間差で入ってきます。

あれが僕の初恋やった

坂東家で、すみれと紀夫は子供の頃を振り返りました。
紀夫は迷った挙句に「あれが僕の初恋やった。
桜並木の下、女学校帰りのすみれに恋をしたのは、
すみれが、あの女の子やったからや」と打ち明けます。
すみれはうれしそうに笑いました。

ラストは、紀夫がすみれの白髪を抜いてましたね(汗)

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