べっぴんさん ネタバレ 140回 ワンダーランドの絵

すみれ(芳根京子)明美(谷村美月)良子(百田夏菜子)
君枝(土村芳)は話し合いながらワンダーランドの絵を描きます。
出来上がった絵を見ながら、すみれは「ここで1日過ごせるの。
キアリスに来れば、お買い物もできる。子供も遊べる。
相談もできる。お友達もできる」と言いました。

大急百貨店、小山(夙川アトム)から「復帰されてどうですか?」
と聞かれ、ゆり(蓮佛美沙子)は「やる事がたくさんあって、
1日があっという間ですけど楽しいです。とっても充実してます」
と笑顔を見せます。

ゆりは「日本人男性は照れ屋さんも多いです。照れる必要は
ありませんと、ひと言伝える事も大事な仕事ですよ」
と話しました。

小山は「メンズオライオン、期待してますよ。岩佐さんの
男の着こなし講座は大盛況でしたね」と言うと
潔(高良健吾)は「おかげさまで、あの直後から栄輔には
講演依頼が殺到してます」と答えます。


銀行からの融資

坂東家、健太郎(古川雄輝)が銀座のビルはどうだったか聞くと
すみれと君枝はステキなビルだったと答えました。
そして、天ぷらを食べてきたと話しながら
すみれと君枝は藍に夢中です(笑)

レリビィ、勝二(田中要次)武(中島広稀)中西(森優作)は
キアリスを創設した4人が夢を語ってるので
何とかならないかと話し合います。
昭一(平岡祐太)が「わしの銀行で、借り入れできるかどうか、
相談してみます」と請け負ってくれました。

数日後、昭一は「銀座店出店に関する見積もりを作りました」
と紀夫(永山絢斗)に見積もりを出し
「うちからの貸し付けは厳しいと。許可を得る事が
できませんでした。力になれず申し訳ない」と謝ります。

平岡祐太さんが、ちょっとやわらかい表情だったので
融資OKかと思ったら、ダメでしたね(汗)

古門からのアプローチ

すみれと紀夫が、社長室の絵を一度外そうと話してると
西城(永瀬匡)から電話がありました。
「実は、社長の古門が、前々から一度改めて
ご挨拶申し上げたいと」と言ってきます。

やがて、古門(西岡徳馬)西城がキアリスへやってきました。
古門は「銀座への総合店出店の件なんだがね、資金繰りが難しく、
諦めたと伺ってますが。風のうわさでね。その資金、
うちが提供しましょう」と言い出します。

紀夫やすみれがびっくりすると
古門は「立派な志を持つ、あなた方の夢を叶えるため、
KADOSHOが、全額資金を提供しましょう」と話しました。

健太郎が「条件をお聞かせ下さい」と質問すると
古門は「条件はない。私は昔から、キアリスには注目してきました。
何より魅力的なのは、キアリスさんの企業理念だ。
それが、あなた方全員の信念に基づいてるという事だ。
それが資金提供の理由です」と答えます。

古門からいきなりアプローチがありました。
資金繰りが難しい話を、古門は誰から聞いたんでしょうね?
玉井(土平ドンペイ)みたいに裏切り者がいるのでしょうか?

君枝の白髪

レリビィ、君枝は「こないだ雑誌の記事を読んだのよ。
エイス倒産の原因は、KADOSHOの、古門社長が、自分がのぼらせた
梯子を外したからだって。エイスを助けたのもKADOSHOなら、
潰したのもKADOSHO。でも詐欺じゃないのよね」と言います。

良子と明美が、日本で五本の指に入る商社だと言い
すみれが「何かな」と頭を抱えていると
紀夫が潔と一緒に来ました。

潔は「銀座の件で、みんなに話があってな。実は他にも
借りたいいう人が出てきてしもてな」と言います。

ラストシーンは、君枝に白髪があるという話でしたね。
アドリブなんでしょうか?(汗)

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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