べっぴんさん ネタバレ 139回 映画に込めた思い

「ようこそ赤ちゃん」の試写会がはじまりました。
明美(谷村美月)のナレーションが流れ
テロップに「指導 小野明美(ベビーナース)
企画・制作 株式会社キアリス
ようこそ赤ちゃんー育児の基本」と出ます。

すみれ(芳根京子)良子(百田夏菜子)のナレーションで
藍が沐浴する様子が映り、おしめの折り方の説明がありました。
君枝(土村芳)のナレーションで
赤ちゃんの爪切りの映像が流れます。

客席の龍一(森永悠希)が亀田(上地雄輔)に
「亀田さん、撮り方かっこええですね」とほめました。


みんなの笑顔

テロップが流れ、みんなうれしそうです。
「出演 村田藍 小野明美 村田さくら
 キャメラマン 亀田みのる
 美術 村田君枝 小澤良子
 助監督 足立武
 雑用 中西直政
 
 主題歌「キアリスソング」
 作詞 坂東すみれ 作曲ウサギ音楽社
 協力 世界の料理レリビィ
 監督 坂東紀夫」

さくら(井頭愛海)みどり(加藤千果)ゆり(蓮佛美沙子)
潔(高良健吾)勝二(田中要次)昭一(平岡祐太)
武(中島広稀)中西(森優作)も笑顔です。
栄輔(松下優也)はテロップに出てませんでした(涙)

明日のキアリスのみんなへ

紀夫(永山絢斗)が「4人に挨拶してもらおうかな」と言い
良子、君枝、明美と一緒に前へ出たすみれがあいさつします。

「この映画は「ようこそ赤ちゃん」と赤ちゃんを迎え入れる
明日のお母さんのために、頑張っている、お母さんのために、
そして明日のキアリスのみんなの向けて作りました。

これから20年後、30年後、私たちは、どんなに頑張りたくても、
現役の今のように働く事は、難しいでしょう。その時、私たちが
作ったキアリスは、今の若い人たちに、受け継がれています。

その、50年後、60年後は、私たちが会う事のできない人たちに、
受け継がれているかもしれません。でも、私たちの原点にある
思いは決して変わる事はありません。お母さんのため、赤ちゃんの
ために、ものを作ってきたんです。そんな思いが、この映画に、
たくさん詰まってます。

私たちには、夢があります。子育てで悩んでいるお母さん、
独りぼっちでさみしいお母さん。そんなお母さんたちが、
子供を連れてきたら、ホッと心が軽くなるような、温まるような、
相談もできて、お母さん同士のお友達もできて。そんな場所が、
キアリスやったら。

キアリスと聞くと、幸せな気持ちに、ほんわかした気持ちに。
そんな場所に、なりたいな。でも、このような景気ですので、
私たちが現役のうちに叶える事は、難しいでしょう。
でも、いつか、キアリスが叶えてくれたらなと思っています。
本当にありがとうございました!」


ベビーと子ども用品だけに

キアリス本社での会議で、健太郎(古川雄輝)は
「これまで新しい事を試みたい 会社を大きくしていきたい
という思いで いろいろやってまいりましたが、元に戻したい
と思います」と言うので
紀夫が「詳しく教えてくれ」とたずねます。

健太郎は「大人用品からの撤退。子ども服の年齢層を元に戻し
ベビーと子ども用品だけという形に戻るという事です。
困っているお母さんや赤ちゃんたちのものを作って売る。
品物で潰れてしまったスペースを広く取って 育児相談も開催し
相談に乗ります。自分がやろうとしていた事は順番が
間違うてました」と話しました。
すみれたちは笑顔になりましたね。

坂東家で、健太郎とさくらは藍の寝顔を見ながら
「かわいいな」「天使の寝顔よね」と話します。

キアリスのワンダーランド

潔がキアリスへやって来て、紀夫とすみれに
「ええ話があるんや」と言いました。
東京の銀座にある3階建てのビルを
知り合いが借りてくれないかと言われたので
キアリスのワンダーランドを作ったらというのです。

「とと姉ちゃん」のあなたの暮らし出版のビルでしょうか?

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