べっぴんさん ネタバレ 138回 栄輔、復活!

栄輔(松下優也)の講座開催のうわさを聞きつけ、
オライオン紳士ラインのお披露目会に、
大勢のマスコミの姿がありました。
記者たちの罵声の後、龍一(森永悠希)たちエイスファンが
栄輔に声援をおくってくれます。

栄輔は「おしゃれとは生き方に通じます。人に対し好感を
与えようとする努力。誰しもがきっと持ちうる、自分は
こうありたいという理想。それに近づくよう振る舞う事で、
自分を律し、自分を高める事ができる努力が、おしゃれです。

その事を忘れずに。僕もこれからを生きたい。そう思います。
それでは「岩佐栄輔、男のための着こなし講座」を始めます」
とあいさつすると、拍手が巻き起こりました。


健太郎と古門

健太郎(古川雄輝)は古門(西岡徳馬)を訪ねて
アドバイスを欲しいと頼みます。
古門は「引いたら引いたで、その事実は未来永劫残るんだ。
景気を理由に、簡単には決めない事だよ。君の夢は何だい?」
と聞きました。

健太郎が「自分が手がけるビジネスを成功させる事です」と答えると
古門は「そうか。だったらその事を強く胸に念じていれば、
おのずから見えてくる」と言います。

西城(永瀬匡)が「もうよろしいですか?
社長には次のお約束があります」と止めますが、
健太郎は「アメリカにいた時、話を聞きました。高根の花だった
ドレス用のシルクを大衆の手に届く値段で、売って売りまくった
日本人がいると。あなたなんですよね?」と聞きました。

古門はそれに答えず「全てはスピードだよ。風を読んで、
いち早く動いた結果だ。
もったいないな。君ほどの人材が」と健太郎を誘います。
健太郎が古門のところへ行かないか、心配ですね。

健太郎とすみれ

健太郎は「栄輔さんを見て、持ってるんやなぁと思いました。
やっぱりあの人には魅力がある。人を引き付ける何かがある。
それがこれまでの成功を導いたんやろうな」と言います。

すみれ(芳根京子)は「成功って何をいうんやろうね?
何かをやってきたという証しを、世間に見せつける事かな?
それがもし成功やとしたら、私は成功しなくてもいいと思う」
と話しました。

健太郎が「それやったら、何を目指します?」と聞くと
すみれは「何か、何かな。私は誰かの笑顔を想像しながら、
日々過ごす事かな」と答えます。


タノシカやない、タノシカナです

レッテビィ、勝二(田中要次)昭一(平岡祐太)武(中島広稀)
中西(森優作)が飲んでいると、栄輔が来ました。
紀夫(永山絢斗)は寝てます(笑)

栄輔は明美(谷村美月)に会いに来たのですが
いなかったので、飲んで待つことにしました。
タノシカナと自己紹介しますが、中西で外します(汗)

やがて、明美が来て「タノシカがおる」といいますが、
中西が「タノシカやない、タノシカナです」と訂正しました。

栄輔は明美に何か話すことがあったようですが
「男の着こなしで、一番聞きたい事とか、分からない事って
何ですか?」と聞きます。

昭一と武が質問すると、栄輔はネクタイの組み合わせや
黒のレインコートについて、アドバイスしました。

加藤千果さん

数日後、「ようこそ 赤ちゃん」の
完成披露試写会の日となりました。
さくら(井頭愛海)藍、ゆり(蓮佛美沙子)潔(高良健吾)
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)たちが集まります。

亀田(上地雄輔)は妻・みどりを紹介しました。
加藤千果さんは「あさが来た」「カーネーション」などに
出演してましたよね。

お腹の大きくなったみどりは「子育てするのに、
ためになる映画だと聞いて、図々しく来てしまいました」
とあいさつします。
みんな「おめでとうございます」と声をかけました。
紀夫のあいさつの後、いよいよ上映がはじまります。

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