べっぴんさん ネタバレ 137回 ゆり、会社へ戻る

栄輔(松下優也)のアイデアで「キアリスの洋服たち」に
すみれ(芳根京子)が、幼いさくらのために作った
手作りの服を入れることになります。

良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)も子どもたちの服を
取ってありましたね。
健太郎(古川雄輝)もなつかしそうです。

栄輔は「古門社長とは?」と聞くと
健太郎は「いろんな事を教わってます」と答えるので
栄輔は「踊らされるなよ」と忠告します。
古門(西岡徳馬)は健太郎を気に入ってるので
ちょっと心配ですよね。


ゆり、会社へ戻る

潔(高良健吾)は大島会長(伊武雅刀)に
栄輔をもう一度使いたいと話します。
なぜ今なんだと聞かれ
潔は「栄輔の志、目指していた事に、日本中の男が反応した
のは事実です。日本中の男をかっこよくしたい。あいつは、
大な大きな波を作りました。紳士服ファションに訪れた
ともし火を絶やさないためにも、今なんですよ」
と説明しました。

潔が家に帰って、ゆり(蓮佛美沙子)から意見を聞きます。
ゆりは話題を呼ぶ仕掛けについて
「2つ思いついて。1つは、ずっと前から思うてた事なんやけど。
紳士服の店員は、何で男ばかりなんやろうって」と言いました。

潔は「グレート!最上級や!そしたら、それは、ゆりがやってくれ。
会社に戻って、もういっぺん働いてくれ。
子育てをやり遂げてくれた。早う帰りたいと思う家庭を
作ってくれた。完璧な母で、完璧な妻や。もういっぺん生まれ
変わっても、ゆりに出会って、ゆりと結婚して、ゆりと生きて
いきたいわ。お互い年を取った。そやけど、人生はまだまだ続く。
これからは一緒に楽しもうな」と絶賛しながら、誘います。

クランクアップ

撮影最終日、紀夫(永山絢斗)が「カット!OKです」
と声をかけ、ついにクランクアップです。
花束が贈られました。

亀田(上地雄輔)は感極まったように
「実は、この映画の最中に、うちの子供ができた事がわかって。
沐浴も覚えたし、服の着せ方も、洗濯のしかたも覚えました。
いい父親になれるよう、頑張ります」と報告し、
みんな拍手で祝福します。


明美と栄輔

明美「ありがとう。いろいろ手伝うてもろて。助かったわ」
栄輔「こっちこそ。ほんまは、すぐに潔さんの所
出ようと思うてたんやけど」

明美「おったらええやないの。こういう事は流れやから。
身を任せとったらええんや。ちゃんと生きてれば、いい所に
流れ着く死んだお母ちゃんがよう言うとったわ。
なあ、映画どうやった?」
栄輔「やっぱり、ものを作るって、楽しいな」

明美と栄輔、この2人は良い感じですね。
結婚する展開もあるのでしょうか?

男のための着こなし講座

すみれと紀夫は完成披露試写会をやるので見て欲しいと
ゆりと潔を誘いました。

潔は栄輔に「お前に頼みがあるんや。オライオンは
新しい事にチャレンジしたい思うてるんや。若いサラリーマンが
着たい思うような、つるしのスーツを売り出そう思うてる」と言い
ゆりは「私もこれを機会に社会復帰しようと思うてるの」
と打ち明けます。
すみれと紀夫はびっくり!

潔は「栄輔、「男のための着こなし講座」やってくれへんか?
熱い思いあるやろ。伝えたい事まだまだあるやろ。
力を貸してくれ。お前はこんなとこで、埋もれてしまうような
人間やないわ」と頼みます。

栄輔が「わしは人様の前に、立てるような人間やありません」
と尻込みすると
ゆりは「それやったら、栄輔君はこの先、一生逃げ回って
生きていくの?何かチャンスがあっても、そんな人間やないって?
幸せになったらいけないって?1回きりの人生よ。
ほんまにそれでいいの?」とケツを叩きました!
記者たちの罵声を前にして、栄輔が再び立ちましたね。

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