べっぴんさん ネタバレ 136回 紀夫、栄輔をライバル視

映画「ようこそ赤ちゃん」の撮影が進んでいました。
藍の笑う映像が取れて、紀夫(永山絢斗)がカットをかけます。
紀夫が「次はどうやったかな?」と言うと
栄輔(松下優也)が「沐浴シーンです」
としっかりしています。

明美(谷村美月)が「お湯の温度気を付けてね。
書いてあるとおり、38度くらいよ」と注意すると
武(中島広稀)が「温度計用意しちょります」
と答えました。

栄輔は明美に、赤ちゃんが気持ちよく風呂に入れる方法を聞いて
亀田(上地雄輔)に30分欲しいと頼みます。

紀夫は、栄輔がうまく仕切っているのが気に入らなず
ライバル視しているようです(汗)
そういえば、昔さくらが幼い頃、さくらが栄輔に懐いてるので
紀夫が栄輔を押し倒したことがありましたね。


映画監督という生き物

沐浴シーンの撮影が終りますが
藍のアップが欲しいということになります。
しかし明美が赤ちゃんの沐浴時間は
5分程度とストップをかけたので
続きは明日となりました。

すみれ(芳根京子)が「そしたら休憩しましょかね」と言い
勝二(田中要次)龍一(森永悠希)がお弁当を
運んできてくれます。

台所で、紀夫が「映画監督という生き物」という本を
読んでいました。中西(森優作)が何ですか?と聞くと
紀夫は「バイブルや。監督という監督はみんな、
この本をバイブルや言うてるんやで」と語ります。

栄輔がナレーションをつけようと言うと
紀夫が「それは違うんやないやろか?映画は答えを明示する
ものやない。見ている人に考えさせるものや」と言いました。
君枝(土村芳)が「そんな映画やった?」と不思議に思うと
亀田は「それ、映画監督という生き物の文章
そのまんまやないですか」と突っ込みます(笑)

キアリスは変わりなし!

さくら(井頭愛海)が会社の様子を聞くと
健太郎(古川雄輝)は「変わりなくやってる。
上の人たちもみんな留守やしな」と答えます。

キアリスはすみれたちがいなくても
しっかり回ってるようです(汗)

紀夫がうたた寝していたので
すみれが毛布をかけてあげました。


オライオン、紳士ラインの復活

野上家で、ゆり(蓮佛美沙子)潔(高良健吾)は、
栄輔は映画作りで気分転換になっていると安心します。

そして潔はゆりに「わしは栄輔の志は立派やった思うてる。
日本中の男をかっこよくしたいいうな。あいつはある意味
やり遂げた。その功績を残せないやろうか?
それを考えてるんや」と話しました。

ゆりが「それって?」と聞くと
潔は「オライオン、紳士ラインの復活や。栄輔は若者の
ファッションセンスを育ててきた。その若者たちも大人になる。
大半がサラリーマンや。そんな彼ら着たいと思うようなスーツ。
やっぱりスーツは体に合うのが一番や。

時代時代に合わせて、デザインを変化させていくのも必須やろな。
客観的な意見が聞きたいんや。ゆり、どう思う?」
と聞き返します。ゆりは賛成しました。

紀夫、空回り

栄輔が「今度撮る「キアリスの洋服たち」なんですけど。
さくらちゃん、すみれさんの手作りの服着とったなぁと思って」
と思い出します。
亀田は「キアリスの原点となる手作りの服か。いいじゃない」
と賛成しました。

栄輔が「音楽はどうします?」と聞くと
紀夫は考えてませんでしたが、
亀田が曲を発注してくれてました。

作詞は、紀夫が立候補しましたが
全然思い浮かびません。
紀夫、空回りしてる感じです。
すみれは、あれもこれも背負い込まずに
私たちに任せてと言いました。

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