べっぴんさん ネタバレ 134回 キアリスガイドを映画に

エイスは倒産し、栄輔(松下優也)は自己破産して
ゆり(蓮佛美沙子)潔(高良健吾)のところで
居候することになりました。

キアリスで、紀夫(永山絢斗)が「時代に踊らされてしまった
のやろう。同じ経営者としては、ひと事やない。うちも、
この事を教訓にして、見直さなならん事や考えを新たにせな
ならん事もあると思う」と言います。

しかし、健太郎(古川雄輝)が反対してきました。
紀夫VS.健太郎となるのでしょうか?
上地雄輔さんがキャメラマンのキャメダとして登場しました。


ゆり、子どもたちに英語を教える

野上家、ゆりは電話を取って「迷惑なんでもう電話してこないで」
と怒り、受話器を外して置いてしまいます。 
栄輔が謝ると、ゆりは「謝らなくていいのよ。
栄輔君が悪い訳やないんやから」とかばいました。

ゆりが掃除や料理しかすることがないと言うので、
栄輔はもったいないと言い出します。
ゆりは「そういう生き方を、選んだからやろね。
子供を産んで育てる。家庭を一番に」と言いました。

やがて、子どもたちがやってきます。
ゆりは英語をこどもたちに教えていたのです。
ゆりは子どもたちに「彼は私の友達で、アメリカに住んでいた
ことがあるの」と栄輔を紹介しました。

紀夫VS.健太郎

昭和49年(1974)1月、不景気は、依然として続きます。
紀夫が「昨年末、株式会社エイスが、破綻しました。我が社の
メリヤスは、エイスが持っていた機械でしか、作る事ができません
でしたが」
武(中島広稀)が「機械は、なんとか守りましたですが、
予想以上に経費がかかってしまいまして」と説明しました。

良子(百田夏菜子)は「それはしかたないわ。メリヤスは
キアリスにとって一番大事なものやもの」とフォローします。
紀夫が「去年は、健太郎君をはじめとする若手社員たちに
奮闘してもらい、新しい風を吹かしてもらいました。もう少し、
見守りたいというのが本音ではありますが、正直なところ、
縮小せざるを、得ないと思っています」と話しました。

健太郎が「中途半端に、終らせたくありません」と言うと、
紀夫は「僕は、守る事は停滞やないと思うてる」と言います。
紀夫VS.健太郎ですね。


ゴッドファーザー

レリビィ、すみれ(芳根京子)君枝(土村芳)たちが
健太郎のことを心配してると、
映画「ゴッドファーザー」のテーマ音楽が流れました。

明美(谷村美月)は「あっ、この映画、なかなかよかったで。
マフィアのおっちゃんがスパゲッティ作るところが、
うまそうなんや」と言います。

健太郎、紀夫を避ける

坂東家、さくら(井頭愛海)が「健ちゃんの志半ばの、
悔しい気持ちも分かるけど、2度とチャンスがない訳や
ないやろうし。待つしかないんやない?」と言うと、
健太郎は「ただ、自分の気持ちが、追いつかないだけや。
僕には僕の、夢があるから」と言いました。

すみれと紀夫が帰ってくると、健太郎は「ごちそうさま」と
自分の部屋へ戻ります。健太郎は紀夫を避けているようでしたね。

キアリスガイドを映画に!

キアリス、紀夫が「健太郎君、考えてきてもらえましたか?」
と質問します。
健太郎は「はい。僕は引きません。どうにか、ふんばりたいです。
これからのために。やめる事を考えるんやなく、どうしたら販売を
拡大していけるかを、5年後やない。10年後、20年後、30年後を
考えて、決めるべきやと思います」と言いました。

紀夫が「僕達は、君達にバトンを渡したと思うてる。
しっかりしたバトンを」と言うと
すみれは「何か、何かな。あっ、映画を作ったらどうやろ?
キアリスガイドを映画にするの」と思いつきます。

明美たちが経費は自費でと言い出し
中西(森優作)は「太っ腹や」と言いました(笑)
すみれは「健太郎君。それが、私達があなた達へ渡すバトンよね」
と話します。

キャメラマンのキャメダです

数日後、龍一(森永悠希)が友達の亀田(上地雄輔)を
「ニューヨークで撮影しとった時に知り合うた、
カメラマンの亀田さんや。プロやでプロ」と紹介してくれました。
亀田は「キャメラマンのキャメダです」(笑)

すみれの考えを聞いた亀田は「熱い思いは、映画の大好物です。
映画は、脚本、監督、美術、役者、照明さんや、音声さん、
そして、キャメラマンという、チームで作られます」と言います。

監督は紀夫、助監督は武、主演は藍ちゃん、脚本は明美に決まり
キアリスの映画作りがスタートです。

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