べっぴんさん ネタバレ 132回 君枝、藍に夢中!

昭和48年9月、すみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)の孫、
はな(菅野美穂)五十八(生瀬勝久)のひ孫、
藍がこの世に誕生しました。

武(中島広稀)中西(森優作)がお祝いに
8ミリカメラをプレゼントしてくれ、
紀夫は大喜びです!
この頃の8ミリカメラは高価だったでしょうね。


キアリスの肌着

健太郎(古川雄輝)が「進めさせて頂いていた文具メーカー松本と、
サミーちゃんのライセンス契約が締結されました」と言いました。
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)が渋い顔をすると
健太郎は「アメリカでは常識です」と言い返します。

レリビィで、明美(谷村美月)が「そのうち引退する身やし」
と悲しいことを良子に言いました。

お客さんが2人きて、龍一(森永悠希)に注文し
「キアリス、随分変わってしもとうな」
「いいと思うもの、見当たらんかったわ」
「肌着もなかったしね」と話します。

すみれは、お客さんの話を聞いていて
「すいません。お話し中失礼します。
キアリスの坂東と申します。肌着、ございますよ。
少々お待ち下さい」と言って、もって行きました。
お客さんは感動してましたね。

君枝、藍に夢中(汗)

君枝が「藍ちゃん、ばあばですよ」と昼休みに藍に
会いに来ました。さくら(井頭愛海)は悪いと思って
お昼ごはんを作ります。

かたずけがたまっているので
君枝は「私が全部してあげるのにね。また夕方来ようかな」
と言いました。

夕方に、すみれと紀夫が帰ってくると
君枝が藍に会いに来ていました(汗)
紀夫はプレゼントにもらった8ミリカメラで
藍の撮影をはじめます。


健太郎は君枝に言えず(汗)

さくらは健太郎に、君枝に家に来ないようにと
しつこく頼みますが…。

さくらが疲れて眠ってしまうと、
君枝はそっと毛布をかけてくれました。
さくらが目を覚ますと
君枝は「風邪ひくわよ。おしめたまってた分、
洗っておいたわよ。すぐに洗わないと駄目なのよ」と言います。

健太郎は君枝に言ってくれなかったようです(汗)

映像版のキアリスガイド

次の日曜日、レリビィで上映会が開かれました。
さくらは疲れて、留守番で、いません。

さくらがサミーちゃんの絵本を作って
藍に見せてる様子が映ります。
キアリスの肌着をたたんでいる様子も
映りましたね(笑)

すみれは「何か、何かな。何か残せないかな?
こうして知識を映像に。そしたらもっと分かりやすく、
いろんな人に伝えられるんやないかな?」と思いつきます。

明美が「キアリスガイド」と言い、
すみれは「そう。映像版のキアリスガイド」と賛成しました。

オイルショック

昭和48年11月、オイルショックが日本を襲い、景気を直撃
しました。便乗値上げが相次ぎ、急速にインフレが加速します。
トイレットペーパーに行列ができました。

トイレットペーパーや洗剤などの物資は、買い占められ、
町からは物が無くなり、デパートのエレベーターや、
エスカレーターは運転中止。省エネ対策の一環として、
テレビジョン放送の日中、深夜の放送中止など、
人々の暮らしは、急激に変わり、戦後から続いていた
高度経済成長が終焉を迎える事となったのです。

紀夫はテレビが映らないと、叩いてましたが
ついに切れてしまいました(汗)
オイルショックで、キアリスへの影響が心配ですね。

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