べっぴんさん ネタバレ 131回 村田藍の誕生

健太郎(古川雄輝)が「文具メーカー松本とライセンス契約を
結べそうなんや」と言うと、
さくら(井頭愛海)は「そんなビジネスのために、サミーちゃんを
つくったんやない」と反発します。

すみれ(芳根京子)が「少し時間をかけて考えてみたらどう?
性急過ぎると思うの。お商売をしていた私の父も、昔よう
言うてたわ。焦るなって」と言いました。

健太郎は「それは昔の話ですよね? 今の時代に合うてない
と思います。僕は子供の頃から母やすみれさんが働いて、
キアリスを作っていく様を見てきました。
頑張りますので、見てて下さい」と頼みます。
紀夫(永山絢斗)は「うん、そやな」と納得しました。

健太郎の暴走に、すみれが反発しますが
すみれと紀夫は見守ることにしましたね。


栄輔のラジオ出演

キアリス、健太郎が今月の売上を見せると
紀夫は感心します。
さらに健太郎が去年の売上の2倍を目標にしてると言うと
紀夫は驚きました。

大急百貨店、秋山(小堀正博)笹井(中村凛太郎)ががっかり
してるので、潔(高良健吾)がどうしたのか聞きます。
来年から契約したいと思っていた路店面の候補を
ことごとくエイスに取られたというのです。

潔が帰宅すると、ゆり(蓮佛美沙子)が
栄輔がラジオに出ていると教えてくれました。
栄輔は野望について聞かれ「日本中にショップを展開したいです。
年内に今の倍の店舗を持ちたいと思うてます」と話します。

レリビィ、龍一(森永悠希)もラジオの栄輔を聴いていました。
勝二(田中要次)は食後のコーヒーを早く出してましたね。

潔から栄輔への忠告

潔は東京へ行って、取材を受けていた栄輔(松下優也)
に会いに行きます。
潔が「膨らみ続けた風船はいつかは爆発する。
今のやり方続けたら、お前は爆発するぞ」とアドバイスしました。

栄輔は「ご忠告ありがとうございます。潔さんのそのお言葉、
きちんと心に留めておきますすいません。今からもう一件
取材入ってまして。玉井。潔さんにお帰りの車用意してくれ」
と玉井(土平ドンペイ)に頼みます。
潔は「栄輔、ほんまに心に留めておくんやぞ」と念を押しました。

玉井、古門に接近!

古門(西岡徳馬)は西城(永瀬匡)から「こちらがそうです。
売り上げは、年々落ちています。20%の低下です」
と渡された資料を見ていました。

古門が「流行が本物になる事はなかったか」と資料を投げ出すと
玉井が「どうぞ、ご内密に」と受け取ります。
玉井が古門に接近してましたね(汗)


村田藍の誕生!

キアリスでカップめんを食べていた健太郎は
電話を受けて駆け出していきます。
廊下で、紀夫と明美(谷村美月)に会うと
健太郎は「あっ、生まれます」と言って、
3人で駆け出しました。

商店街で会った、良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)
それに龍一も走り出します。

健太郎たちが帰ると
さくらが「健ちゃん、紀夫さん。あら全員集合?」
と笑いました。
やがて赤ちゃんの産声が聞こえます。

女の子で、健太郎は名前を考えていました。
「藍。藍色の藍や。今時分に咲く、かれんな花の名前なんや。
藍色いうのは、安らぎを与えるんやって。周りの人に、
安らぎを与える、優しい女の子になってほしいと思うて」
村田藍の誕生で、すみれはおばあさんになりましたね。

さくら、健太郎を尻に敷く(笑)

君枝と昭一(平岡祐太)がやってきて
藍ちゃんにめろめろです(笑)
君枝が「健太郎、うちに戻ってきてくれない?藍も生まれたし。
いいきっかけやないかなと思うて」と言うと、
健太郎は「おいおい、考えるよ」と言いました。

君枝と昭一が帰ってから
さくらは健太郎に「どうしてきっぱり断ってくれないの。
おいおいなんて言うて。その場を収めるために、
調子のいい事言わないでよ」と怒ります。

隣のお部屋で聞いていたすみれは紀夫に
「君ちゃん、琴子さんみたいやったな」と言いました。
さくらはすっかり母親になり、
健太郎は尻に敷かれてますね(笑)

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