べっぴんさん ネタバレ 129回 村田さくら

田中五郎(堀内正美)が久しぶりに登場です。
紀夫(永山絢斗)が「僕を婿に出した時の事なんやが。
その時の話を聞かせてもらえたら思うて」と言うと
五郎は「わしらの事を恨んでるのか?」と聞きます。

紀夫は「まさか!恨みなんて、これっぽっちもありません。
何言うてるんですか。僕はこれまでも幸せやったし、
今も幸せです」と言うと、
五郎は「そうか。いくつになっても、一番うしいのは、
子供が幸せな事だからな。母さんとわしは、すみれさんと
紀夫がうまくいきますようにと祈っとったんだ」と言いました。

紀夫が「祈る?どういうことですか?」と聞くと
五郎は「紀夫の初恋の人だろ?すみれさんは」と言い、
紀夫は「何で知ってるんですか」とあわてます(笑)

「鶴瓶の家族に乾杯」に芳根京子さんが出演してましたね。
福岡県糸島市を回って、べっぴんさんのチラシを配って
朝ドラをアピールしてました!


鶴瓶の家族に乾杯に芳根京子さん

すみれ(芳根京子)が来てから
紀夫は「実は、さくらが結婚したいと言うてるんです。
父さんにも、母さんにも、いろんな思いがあって。
坂東のお義父さんも、僕は約束をしました。
坂東の家を、継ぐという事を。そやから、さくらには、
婿を取ってもらわんと困るんです」と言いました。

五郎は「わしは思うんだが家を継ぐっていうのは何だろうな?
名字が変わっても、紀夫という、大事な息子は今ここにいる。
生きている紀夫が生きているという事は、これまで命をつないで
下さったご先祖様がいるらだ。長い長い歴史の中、何事も形を
変えていく。それでも、思いというのは、形を変えて
引き継がれていいくもんじゃないのか?」
と話します。

紀夫はすみれに「もう坂東営業部という、名前はないけど、
お義父さんの信念や思いはオライオンにある。もちろん、
僕らの中にも」と言いました。

さくらは村田家に嫁に行く

レリビィ、さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)君枝(土村芳)
昭一(平岡祐太)たちが集まる中で、紀夫はさくらに
「二人の、結婚の事なんですが、さくら、嫁に行きなさい」
と言います。

そして、すみれはトク子(中村玉緒)から聞いた
五十八(生瀬勝久)と長太郎(本田博太郎)の確執の話や
はな(菅野美穂)五十八が苦労して坂東営業部ができたと
伝えました。

すみれは「おじい様とおばあ様の思いだけは、
引き継いでね、さくら」とさくらの手を取ります。
紀夫は「さくらを、よろしくお願い致します」
と君枝たちに頭を下げました。


さくらと健太郎の結婚式

大急百貨店、さくらと健太郎の結婚を聞いて
大島会長(伊武雅刀)小山(夙川アトム)は
喜んでくれます。

紀夫が「大島会長に仲人をお願いしたいのですが」と頼むと
大島は喜んで引き受けてくれました。

大島たちが健太郎に、さくらの名前の由来を教えてくれます。
大島「名前は親が子供に最初に贈るプレゼントなんだ。
すみれのお母さんの名前が、はなさんやったんや」
すみれ「そやから、お姉ちゃんがゆりで、私がすみれ。
二人とも花の名をつけてもろうたのよ」

紀夫「お母さんのように、そのまたお母さんのように、
美しく花咲く人生を送ってほしい。そんな思いを込めて、
さくらと付けた」
大島「そんな親御さんの思いを決して忘れないように。
そして、夫婦そろって、家族そろって、幸せという、
大輪の花を咲かせて下さい」

こうしてさくらは、坂東さくらから、村田さくらになりました。
結婚式のシーンはなくて、ここで大島会長があいさつを
してしまった感じでしたね。

さくらと健太郎は、すみれたちと同居

すみれと紀夫が式から帰ってくると
さくらと健太郎がやって来ました。

さくらは「私たち今日からこっちでお世話になってもいい?
よく考えたら、村田の家に住むと、家と職場が一緒になるでしょ?」
と頼んできます。

昭一と君枝も納得してるというので
さくらと健太郎は、すみれたちと同居となりました。

さくらと健太郎、結婚から3年

昭和48年(1973)さくらと健太郎の結婚から3年、
武(中島広稀)は健太郎に
「君に内示が出たんじゃ。来月から開発宣伝部の部長じゃ」
と言います。
健太郎が「足立部長は?」と聞くと
武は「わしも1つ上がっち取締役んなる」と言いました。

さくらはお腹が大きくなって
秋にはお母さんになる予定です。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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