べっぴんさん ネタバレ 128回 坂東家と村田家

さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)の結婚を
親たちは承諾したのですが・・・。
紀夫(永山絢斗)が「昭一さん、君枝さん、健太郎君、
ちょっと1つ大事な話が。さくらは坂東家の一人娘です。
さくらを嫁に出してしもうたら坂東家は途絶えてしまいます」
と言い出しました。

君枝(土村芳)が「そやけど、結婚って普通は、
女が男の家に入るものでしょう?」と言い、
すみれ(芳根京子)は「うちも、女二人姉妹やったから、
紀夫さんに来てもらったのそうまでして、坂東の家を残したの」
と説明します。

結婚を認めるところまでは、すんなり行きましたが
坂東家と村田家の問題になりました。
琴子(いしのようこ)はいつの間にか…(泣)


君枝のいらだち

さくらは「口出すようで悪いんやけど、ちょっと考え方が
古いんやない?要は結婚する2人が幸せかどうかなやから」と言うと
紀夫は「そんな事とは違う。結婚というのは、家と家との問題や」
と言います。

龍一(森永悠希)は「ここで話しても決着つく話やないし、
冷めへんうちに食べてや」とすすめると
明美(谷村美月)だけ料理を食べました。

君枝が帰ろうとすると
健太郎が「僕はいいて思うてます。僕は坂東の家に婿に行っても
いいんやないかなって。僕もさくらとおんなじ考えです。
今どき、女やからも男やからもないんやないかなって」
と話します。
君枝は「聞きたくないわ。それ以上、何も言わないで」
といらだちました。

ゆりの気持ち

紀夫が「娘の代で、五十八さんから引き継いだ坂東の名を
終わらせるなんて事、とてもじゃないができません」と言うと
ゆり(蓮佛美沙子)は「すみれ、ごめんね。ずっと悪かった思うて
きたの。私が好き勝手して、結局は次女のすみれに押しつけて
しまった」と謝ります。

すみれが「何を言うてるの。私は紀夫さんに出会うて、幸せになる
事ができた。よかったなって心から思うてるのよ」と言うと
ゆりは「そやけど難しいね。この年やから、すみれたちの気持ちも
わかるし。でも、さくらの気持ちもわかるし」と複雑です。


琴子は死んでいた(泣)

村田家で、君枝は「あなたが生まれた時、おじい様もおばあ様も、
ほんまに喜んで下さったのよ。元気な男の子が生まれたって。
それやのに。男の子がいるのに、村田の家を終わらすなんて、
そんなの絶対にできない。おばあ様が生きてらしたら、
どれだけ悲しむか」と話します。

琴子は死んでいたんですね。ナレーションもなくて、
いきなり君枝の会話でわかりました(泣)

健太郎との結婚は白紙

紀夫はさくらに「とにかく、これだけは言うておく。
さくらは坂東の名を継ぐんや」と言うと、
さくらは「勝手に決めないでよ」と反発します。

紀夫は「勝手に決めるも何もない。昔から決まっていた事や。
さくらしかおらんのやから」と話しました。

さくらが「もし継がない言うたら?」と聞くと
紀夫は「健太郎君との結婚は白紙やな。その時は、お父さんが
さくらの相手を探してくる。すみれ。しかたない。
守るべきものは、守らなあかんのや」と言います。

潔のアドバイス

名前のない喫茶店、改めレリビィで、すみれと紀夫が食事してると
潔(高良健吾)がやって来ました。

潔が「さくらちゃんは?」と聞くと、
紀夫は「さくらには言いました。坂東家を捨ててでも、
嫁に行く言うなら健太郎君との結婚は白紙やと」と答えます。

潔は「わしがゆりと結婚した頃のを思い出すな。
野上家は、子供おんかったから、わしは野上家の跡取りの
養子として、育てられたんやけど」と話しました。

回想シーンで、五十八(生瀬勝久)正蔵(名倉潤)
が出てきましたね。

潔は「紀夫君、いっぺんお父さんにお会いしてみてはどうやろ?」
とアドバイスしてくれます。
紀夫が「僕の?僕は男三兄弟の末っ子ですし、婿に出すのも、
そんなに難しい事やなかったと思います」と言うと
潔は「そんな事ない。親が子を思う気持ちに、変わりなんてないわ」
と言いました。

田中五郎(堀内正美)が久しぶりに登場ですね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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