べっぴんさん ネタバレ 126回 すみれのほっぺの涙色

さくら(井頭愛海)は「今度の商品審議会、挑戦させて下さい」
と紀夫(永山絢斗)すみれ(芳根京子)にお願いします。

社長室で、すみれがデザインを描いてるので
中西(森優作)が「すみれさん何してるんですか?」と聞くと
紀夫は「来期のデザインの、基本なる色を見つけたい言うてな」
と説明しました。

さくらが来て「1分だけ、よろしいでしょうか?
涙色って、どれが一番近いですか?」と質問します。

すみれは「う~ん。そうねあの時は涙色って言うたけど、
デザインが変われば、また、ぴったりな色も変わってくると
思うのよね。何か、何かな」とはぐらかせます。
でも、すみれのほっぺたに、涙色がついてましたね!


長谷川の定年

さくらが潔(高良健吾)ゆり(蓮佛美沙子)を訪ねると
長谷川(木内義一)がいました。
ちょうど長谷川の定年のお祝いの会を始めるところだったのです。

長谷川がしみじみ語りました。
「右も、左も分からんで、社会人としての第一歩を、
坂東営業部で、歩ませて頂きました。いろいろありました。
どう働くかは、どう生きるかにつながります。皆さんもどうか、
充実した人生をお送り下さい。今日はうまい酒を楽しみに
来ました」

潔が「長谷川さん。ほんまに長い事ご苦労さまでした」
秋山(小堀正博)笹井(中村凛太郎)は「ご苦労さまでした」
と声をかけます。

そして、長谷川は「ゆりさん。正太さんも手を離れ、ゆりさんも、 
子育てという1つの仕事が終わった。第2の人生をスタートさせたら
どないですか?もう一度、オライオンに戻ったらいかがですやろ?」
とすすめてくれました。

田中要次さんの「あるよ」森永悠希さんが取る

名前のない喫茶店、時子(畦田ひとみ)時久(中川浩三)が来て
前に食わしてもろたロシアの料理が食べたいとリクエストします。

勝二(田中要次)が「それは、メニューには…」と戸惑うと
龍一(森永悠希)が「あるよ、ボルシチやろ」
と代わりに答えます。
田中要次さんの「あるよ」を森永悠希さんが取ってましたね(笑)

やがて龍一はボルシチを作って、出します。
時久も時子は感激してました。


柿とお手玉

すみれはさくらに「お父さんが柿買うてきてくれたよ」
と持って行きます。

すみれがお手玉を見つけて
「小さい頃、それこそお手玉をね、柿にしたり、リンゴにしたり、
お握りにしたりして遊んでたのよ。私がお握り握ってる横で、
にぎにぎ。その姿を見て、子供の想像力ってすごいなって
思うたの」と話しました。

すると、さくらは「ねえ、ちょっとお母さん、出てって。
ちょっと今何か思いついたの」とすみれを部屋から追い出します。

さくらの商品審議会

商品審議会の日が、やって来ました。
さくらが制作意図の説明をはじめます。

「子供の頃、私はよくお手で遊んでいました。お手玉を、
柿に見立てたり、リンゴや、お握りに見立てたりして
遊んでいたそうです。

子供の頃の事を考えると、大事なのはワクワクと、想像力を
膨らます事のできる、余地なのかなと思いました。
もしかしたら、それがキアリスの基本やないのかなと
思いました。

リスと果物。リスの好きな果物なのか、好きな順番に並んで
いるのか。リスが見てくれている子にくれようとしているのか。
子供達が想像しただけで、楽しくなるような、着たくなるような
ワンピースになればいいなと思うて作りました」

さくらの説明を聞いて、すみれは「いいと思います。
商品化に向けて検討しましょう」と涙を流してましたね。

さくらと健太郎の結婚

明日香(大西礼芳)たちが「さくらちゃん、よかったね。
ほな頑張って」と出ていきました。
2人きりになって健太郎(古川雄輝)は「今日のさくらの話を
聞いて、僕も想像した。2人の事を。ワクワクした」
とさくらに話します。

名前のない喫茶店、すみれ、紀夫、明美(谷村美月)
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)昭一(平岡祐太)
たちが集まっていました。

そこへ、さくらとやってきた健太郎が「さくらさんと結婚させて
下さい。僕とさくらさんを結婚させて下さい」と言ってきます。

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