べっぴんさん ネタバレ 125回 万博のフィナーレ

昭和45年9月、万博のフィナーレを飾る
栄輔(松下優也)のショーに参加する事になったキアリスは、
その準備で目まぐるしい日々です。

さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)阿部(上川周作)は
衣装を数ミリ単位で全部手直しすることに疑問を持ちます。

すみれ(芳根京子)は「私達のショーの主役は子供達よ。
舞台に立つ子供達の、一番大事なものは、笑顔やと思うの。
ちょっと袖がになる。背中がモコモコしてる。
そんなことに気を取られてしまったら笑顔になれない。

その子にぴったり合った、まるで、肌の一部のような衣装を
用意したいの。笑顔を引き出すのは、着ていて、気持ちのいい
服なのよ」と説明しました。

さくらたちから話を聞いて
明日香(大西礼芳)は「そこまでのこだわりがあるから、
今のキアリスがあるんやろと思うわ。一番大事なのは、
子供達の事を考えられるかどうかよね」と言います。


べっぴんさんのライティングはダメダメ(泣)

万博のフィナーレが始まりました。ライティングがまぶしくて
よく見えなかったのは残念です。今に始まったことじゃないけど
「べっぴんさん」のライティングは最初の頃から
ダメダメですね。見てる人のことを全然考えてません。
このままラストまで、行くんでしょうね(泣)

栄輔がセンターに立って、あいさつすると
キアリスの衣装を着た子どもたちが、登場します。

観客席から見ていたゆり(蓮佛美沙子)潔(高良健吾)が
根本(団時朗)が立っているのを見つけました。

古門の役目

健太郎やさくらがショーを見てると
古門(西岡徳馬)西城(永瀬匡)がやって来ます。
古門が「この万博を境に、日本は変わる」と言うので、
健太郎は「どう変わるんですか?」と質問しました。

古門は「進歩するんだよ。より早く、より多くより便利に。
全てにおいて、効率よくだ。前進する事に、恐怖を覚える者も
いるろう。だが私は違う。日本を進歩させる為に、一役買うのが、
私の役目だと思っている。まあ大変おこがましいがね」
と笑います。


根本の再登場

ゆりと潔が栄輔と話してると
根本がやってきました。
根本が「ご立派になられて。おうわさは伺ってますよ。
玉井、どうしとる?」と聞くと
玉井(土平ドンペイ)は「あんたにだけは心配されとうないわ」
と失礼です(汗)

栄輔が「わしの所で真面目に働いとります」と代わりに答え
根本は「そうか。梅田の闇市は、あんたらのおかげで
立派な商店街になった。わしも、そろそろ引退や」と笑います。

玉井は「あんたの出番は終わりっちゅうこっちゃ」と失礼なので
栄輔が「おい、玉井」と注意しました。
根本は「こいつは嗅覚が優れた男や。金のにおいのする所には
いつの間にかおる」と負けてません。
栄輔と玉井は帰っていきました。

根本が「彼らだけやない今の日本は、何かこう人の手から、
離れていくような、何やろなただの老いぼれの不安やな」と言うと
潔は「わしらの根っこにはいつも、あの闇の風景があります。
だからこそ焦らず、1歩1歩、歩んでこられたと思うてます」
と言います。

万博、幕を閉じる

すみれは終戦後の風景を思い出し「あんなに、物がなくて
ただ生きる事に、精一杯やったのにね」
と紀夫(永山絢斗)に話しました。

21世紀の世界に向かい歩み続けていく大勢の子供達。
この子供達が大人になった時、万国博の体験は、
どのように生かされるのでしょうか。

3月から始まった万博は、大盛況のうちに幕を閉じます。
人類の進歩と調和。道のりは遠くとも、その理想の炎は、
人々の心の中で、永遠に燃え続けていく事でしょう。

さくら 商品審議会に挑戦

昭和45年(1970)10月、さくらは子供服をチェックし
「ボタンのあきどまりの所まで、芯がきちんと入っている。
刺繍の裏打ちがしてある。袖のギャザーの内側も、
きちんとパイピングされてある。ループがあるから、
リボン結びしてもずり落ちない」と言葉に出します。

さくらはすみれと紀夫に
「今度の商品審議会、挑戦させて下さい」
とお願いしましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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