べっぴんさん ネタバレ 124回 21世紀を生きる世界の子供達

さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)はポスターを作り
「日本語のポスターとチラシは三宮と商店街へ。
英語の方は万博近辺の、主に外国の方に配って下さい」
と明日香(大西礼芳)久美子(呉城久美)直子(青山夕夏)
にお願いします。

大阪万博博覧会の映像が流れましたね!


西城は古門の秘書

すみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)は
KADOSHOを訪ねました。

ロビーで、西城(永瀬匡)が「ご無沙汰しております。
その節は大変お世話になりました。古門の秘書をやっております」
とあいさつしてきます。
紀夫は「それはよかった」と笑顔でしたね。

古門(西岡徳馬)が「今回は、万博のショーで
ご一緒できるんですよね」と言うので、
すみれは「詳しいお話は、まだ」と答えます。

栄輔(松下優也)「ショーには世界の子供たちを出演させたい
思ってます。その子供たちの衣装をお願いしたいんです」
すみれ「何かテーマはあるんですか?」
栄輔「21世紀を生きる、世界の子供達です」
古門は「世界に知らしめてやりますよ。日本の力を!
そして、KADOSHOの名前を、全世界にとどろかせる、
絶好のチャンスだ」と笑いました。

21世紀を生きる世界の子供達

名前のない喫茶店、兼ベビーショップあさやに、
チラシを見た外国人女性が来て、勝二(田中要次)はびっくり!
健太郎が英語で説明しました。
明日香は、お客さんが自分が作った服を買ってくれて
うれしそうです。

万博のショーにキアリスがというので
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)武(中島広稀)は驚き
明美(谷村美月)は「断る理由なんて一つもないな」と言い
中西(森優作)は「うちの田舎の親が聞いたら
腰抜かします」と感激しました。

良子が「栄輔さん、どやった?」と聞くと
すみれは「何か自信がみなぎってるって感じやったよ」
と答えます。
明美が「古門社長は?」と聞くと
すみれは「何か、何かな、うまく言えないんだけど」
とビミョウな答えです。

君枝が「何かテーマとかあるの?」と聞くと
すみれは「21世紀を生きる世界の子供達の衣装よ」
と言います。


古門、健太郎を気に入る

名前のない喫茶店、兼ベビーショップあさやへ
古門が外国人客を連れてやってきました。
健太郎がお客さんをお見送りした後
古門は「ねえねえ、このチラシは」と聞くので
健太郎は「それは私が」と答えます。

古門が「外国人のお客さんも多そうだな」と言うと
健太郎は「ええ。外国人女性を追うように、日本人も
集まってきます。せっかくの万博を、利用しない手は
ありませんからね」と話しました。

古門が「君はなかなかいい目をしてるね。私はこういう者だ」
と名刺を出すので、
健太郎は「KADOSHOって、あの?」と驚きます。
古門は「まあ君ならうちでも、いやいや、どこ行っても、
やっていけるよ。頑張りなさい」と店内へ入っていきました。
古門は健太郎を気に入ったようでしたね。

ベビーショップあさや、大成功

阿部が「今日の売り上げ、6万円」と発表し、
みんな歓声をあげます。
健太郎は「明日香さんたちが作ったり選んだりしたものは、
少しセンスが良すぎると思うたんです。まずはハイセンスな
外国の方をお見せに呼び込んで、そこから広がりを見せればと。
こんなにうまくいくとは、思いませんでした」と説明しました。

明日香は「それ褒めてんの?」とうれしそうで、
健太郎は「も、もちろん」とちょっと考えてましたね。

武が「社長、売り切りました。ベビーショップあさや、
12日目にして、全て売り切れました」と報告し、
すみれたちも大喜びします。

龍一、外国料理を作る

龍一(森永悠希)は「こないだソ連館で食うたいう煮込みな、
あれボルシチや。今日作ったったわ」と自慢げです。
久美子が「私、ピロシキいうのを食べてみたいの」とねだると
龍一は「作ったる、作ったる」と答えました。

勝二はちょっと疑っています。

武と中西が売り切れなんてすごいと言うと
明日香は「リーダーががんばってくれました」
と健太郎をほめました。

龍一の彼女。美代はちょっと前に
出ていってしまったようです(泣)
龍一はタイ料理やチーズフォンデュなど
いろんな外国の料理を作りました。

みんなで乾杯し、龍一の料理を楽しみます。
紀夫はハンバーガーを食べて
「おいしいぞ、これ」とすみれにすすめました。

昭和45年(1970)9月、外国の子どもたちを招いて
洋服を選んでいきます。3月から始まった万博も、
いよいよ今月をもって、フィナーレです。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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