べっぴんさん ネタバレ 123回 さくらと健太郎のキス

紀夫(永山絢斗)が許可してくれたので、仮店舗で、
さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)阿部(上川周作)
明日香(大西礼芳)久美子(呉城久美)直子(青山夕夏)の
6人だけで、商品の開発から販売まで行うことにします。

6人の会議はぎくしゃくしてました(汗)
健太郎が「いい機会やから、製作所では作ってないものに、
挑戦してはどうでしょうか?」と提案すると
明日香は明らかに嫌な顔です。

直子が大人のパジャマを赤ちゃん用の生地でと提案します。
健太郎は「潔さんに相談に乗ってもらったらどうかな?
オライオンの社長です」と言うと
明日香は「お坊ちゃんとお嬢ちゃんがいるんやもんね」と毒舌です。

阿部が「やめませんか?そういうの。そんな話をしても、
何の生産性もありません。みんなそれぞれ、親や生まれた環境
があるんです」と切り替えてくれました。


ベビーショップあさや

さくらや明日香たちは、潔(高良健吾)を訪ねます。
さくらが「例えばなんですけど、ストッキングとかはどうですか?
オライオンの工場で、いろんな色のストッキングを作って
もらうとか」と頼むと、
潔は「おう、紹介するわ」とすぐにOKしてくれました。

貸店舗で、健太郎は「皆さんがこれまで作った試作品も、
全部売りましょう。棚の中に眠らせておくのは
もったいないやないですか」と言うと、
明日香は「そやね」と賛成します。

明美(谷村美月)が来て「何や懐かしいな」と言うと
久美子が「ここからキアリスは始まったんですよね」と言い
明美は「そやで」と答えました。

浅田(市村正親)の写真と靴が飾ってあります。
仮店舗の名前は「ベビーショップあさや」に決まりました。

太陽の塔のミニチュア

明美からすみれ(芳根京子)良子(百田夏菜子)たちは
話を聞きます。明美が赤字やろうなと言うので
君枝(土村芳)は頭を抱えてましたね。

ベビーショップあさやが開店しましたが、お客さんは来ません。
武(中島広稀)中西(森優作)がサングラスをつけて
店の外から偵察しています(笑)

勝二(田中要次)は「6人も必要か?こないな狭い空間に。
しかも客も来てないし」と言うと、6人が睨むので
勝二は「うわぁ!12個の目が、わしを見てる」と言いました(笑)

結局、2つしか売れませんでした。明日香たちが帰ってから
勝二は「一応身内やからこそ、言わしてもらいたい事もある。
まず、お客さんに足を運んでもうために、どんな努力をした?」
と質問します。
カウンターに太陽の塔のミニチュアが並んでましたね。

栄輔からの万博のショーの話

栄輔(松下優也)玉井(土平ドンペイ)が訪ねてきます。

そして栄輔はすみれと紀夫に
「KADOSHOは、ご存じですか?今回その古門社長と手を組んで、
万博の終盤戦を飾る大きなショーを演出する事になったんです。
キアリスさん、ご協力願えませんか?詳しい事は一度、
KADOSHOの方でお話できたらと思います」と話しました。


紀夫の過剰反応(笑)

キアリスで、武は創業当時の包装紙、ちらし、カードなどを
見せてくれました。
さくらと健太郎はそれを参考にポスターを描くことにします。

夜遅くなってしまい、さくらが家に電話しました。
さくらが「会社で、ベビーショップあさやのポスター作ってたら、
こんな時間になってしまって。もしかしたら、朝になってしまう
かもしれない」と説明します。

紀夫は「朝になるって、大丈夫か?それはあれか?
二人きりという事か?何を考えてるんや。今すぐ帰ってきなさい。
年頃の男と女が、一つ屋根の下で、夜を明かすなんて。
そんなもん、絶対にあかん」と激怒しました。
紀夫は過剰反応してましたね(笑)

さくらと健太郎のキスを、中西が目撃

さくら「ちゃんと、言うた方がいいかもね。
私たちつきあってますって」
健太郎「どうやろ?」
さくら「それやったらいつまで黙ってるつもり?
私との将来、ちゃんと考えてくれてるの?」

健太郎「そら、もちろん。一人前になったら」
さくら「2人で力を合わせて、一人前になるっていう手もあるよ。
健ちゃんと私、力合わせたら、三人前にも、四人前にもなれるかと
思うてる」

さくらと健太郎がキスをしようとしてると
中西が「誰や!?こんな時間に」と入ってきます。!
さくらと健太郎はスッと離れましたが、
中西は「え!?何や何やまだおったんかいな」とびっくり。

健太郎が「ポスターを描こうかと」と説明すると
中西は「そうか。まあ、あれやな。頑張り」と出ていきました。
さくらと健太郎のキスを、中西が目撃してましたね(笑)

子離れと親離れ

やがて、さくらが帰ってきます。
熱いお茶を飲んでいた紀夫は、ぎこちなく立ち上がりました。
さくらが「ただいま。ごめんね、連絡もしないで」と謝ると
すみれは「ううん、お風呂沸いてるわよ」と言い
さくらは「ありがとう」と部屋へ行きました。

子離れと親離れの問題になってましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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