べっぴんさん ネタバレ 122回 さくらと健太郎の配属

紀夫(永山絢斗)が新入社員3人の配属先を発表します。
阿部(上川周作)健太郎(古川雄輝)は開発宣伝部、
さくら(井頭愛海)はデザイン部です。

昭和45年(1970)4月、さくらのデザインを
すみれ(芳根京子)良子(百田夏菜子)は
気に入らない様子ですが、はっきり指摘しません(汗)
明美(谷村美月)は「まあ仕事しながらよう考えるんやな」
とあいまいなアドバイスでした。


健太郎は開発宣伝部へ

健太郎はさくらに「経営に少しでも関わることが
できると思うてた」とがっかりします。

一方、すみれも健太郎ががっかりしてると気づいていて
紀夫は「アメリカで経営学を勉強しとったくらいやからな。
期待はしてる。だけど、まずキアリスの仕事を理解して
ほしいんや。さくらも訳の分からん顔しとったな」
と話していました。
2人はシナモンティーを飲んでましたね。

さくらはデザイン部へ

健太郎と阿部は、武(中島広稀)が率いる開発宣伝部へ
配属されます。

阿部があいさつすると、明日香(大西礼芳)久美子(呉城久美)
直子(青山夕夏)は拍手で歓迎しましたが
健太郎があいさつすれる、ビミョウな空気が流れました。

明日香は「親の七光りやない。後輩にここはうちの親の
会社やなんて顔されたら私やっていかれへんわ」
とぼやいていたのが思い出されます。

さくらはデザイン部へ配属され
「こないだの事なんですけど、涙色とか。ワクワクしないとか、
何か違う言われても、何をどうしたらいいのか」と質問すると
君枝(土村芳)良子は考え込んでしまいました。


龍一のハンバーガー

名前のない喫茶店、勝二(田中要次)が「龍、お前これから
何するんや?」と聞くと、
龍一(森永悠希)は「考えてるところや真剣に」と答えます。
勝二が「世界で何か見つけるって、豪語して出てったのに。
結局、何も見つけられへんかったか」と言いました。

龍一は「いや、見つけたで。美代ちゃんや」と笑うと
美代は「私?もう、龍ちゃん」と笑顔です。

そこへお客さんがやってきて「あの万博の時に食べた
ハンバーー、あれはえっらうまかったで。えらい高かったけどな、
ハンバーガー。そやけど、世界にはうまいものがようさんある
と思うてな」と言いました。
龍一は「おっちゃん、ちょっと待っとってな」と言い出し
ハンバーガーを作り始めます。

やがて龍一はハンバーガーを作って、出すと
お客さんは「うまいで。いけるんちゃうか?」
とほめてくれました。
龍一と美代は大喜びでしたが
勝二は厳しい表情でしたね。

仮店舗での若手の挑戦

商店街のキアリス店が雨漏りしてしまい、
商品を名前のない喫茶店へ運びました。

修理に2週間かかるというので
健太郎は「どこかに仮店舗を開いたら、どうですか?
売るものはある訳やし、売る場所さえあれば、
お店はできるんやないかと思います。例えばここです」
と提案しました。
明美や勝二たちも賛成してくれます。

さらに健太郎は「2週間、僕に、任せてもらう事は
できませんか?今ある商品を売るのはもちろんですけど、
そのほかに商品の企画、材料の仕入れ、商品の製作、販売まで」
と言い出しました。

紀夫は「わかった。そやけど、やるなら、若手全員でや。
健太郎君だけやなく、阿部君、さくら、あと開発宣伝部の、
明日香君、久美子君、直子君、6人全員。個人の成功はない。
全員の成功のみ。それやったら、いいと思います」
と賛成してくれます。

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