べっぴんさん ネタバレ 120回 田中要次さんの「あるよ」

さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)阿部靖夫(上川周作)の
新人研修が始まりました。
悦子(滝裕可里)は「私が研修を担当致します、
小山悦子と申します」とあいさつします。

さくらたち3人が「よろしくお願いします」と答えると、
悦子は「何?それ。首をぴょこんて。
今日は1日おじぎの練習をしましょう」と言いました。
万博博覧会の映像が流れてましたね。


悦子、あいさつの指導する

悦子は「角度は30度。もう一度。心を込めて。もう一度」
と何度も厳しくあいさつを教えます。

やがて、悦子は「はい。よろしくてよ。おじぎ1つに3日も
かかりましたけど。表情、声のトーン、おじぎ。この3つで、
あなた達だけではなく、会社の印象が決まるんです。
大勢の人の努力と愛情を、店に立つ者が背負っている。
その事を忘れないでいて下さい」とOKしました。

後から、悦子はすみれ(芳根京子)に
「ほんまに厳しくしてるけど、いいの?これを乗り越えたら、
ほんまに強い社会人になると思うわ。親心やね」
と確認してましたね。

田中要次さんの「あるよ」

さくらたちが商店街を歩いてると
勝二(田中要次)が喫茶店の準備をしていました。
商店街の人たちが「あれ? 今日、開店やて聞いてきてんけど」
とやってきます。

勝二が「開いてますよ」と言い
商店街の人が「そやけど看板が」と聞くと、
勝二は「あるよ」と答えました。

商店街の人が「えっ、どこに?」と聞くと、
勝二は「「名前のない喫茶店」。それが名前です」
と緑色の何も書いていない看板を指します。
田中要次さんの「あるよ」が出ましたね(笑)

古門と栄輔、大急へ来る

大急百貨店で、さくらたちは明美(谷村美月)から
接客の仕方を指導されていました。

すみれがその様子を見ていると
大島社長(伊武雅刀)栄輔(松下優也)
古門充信(西岡徳馬)それに西城一朗(永瀬匡)
がやって来ます。
西城はキアリスを辞めた後
古門のKADOSHOに入っていたんですね。

栄輔が「さくらちゃんは?」と心配するので
すみれは「アメリカ留学から帰ってきて、うちに就職したんです。
今、研修中ですよ。明美さんのもとで」と奥を指します。
さくらと明美が話してるのが見えました。


小山、大急の社長になる

小山(夙川アトム)は「初めまして。大急百貨店代表取締役の、
小山と申します」と言って、小山小太郎の名刺を
古門に渡します。
小山は社長になったんですね。

古門は「実は、今回の万博でショーを開催します。
ドド~ンと打ち上げ花火やりままよ。万博は、日本の名前を
世界にとろかせる、世紀の祭典ですから。今こそ世界に打って
出ます」と笑います。

そして古門は「総合演の責任者を、この岩佐君に任せようと
思ってます」と言い
栄輔は「光栄な話を頂いて、今からワクワクしとります。
たくさんアイデアが湧いて、楽しくてしかたがありません」
と話しました。
小山は「えらい出世ですね。あっ、お互いさまか」
と上機嫌に笑います。

言葉は力を持ってるんです。言葉に力が宿るんです

本社で、さくらたちは明日香(大西礼芳)たちとすれ違いました。
さくらたちが去ってから、明日香は久美子(呉城久美)
直子(青山夕夏)に「実力で入った言われて納得したのに。
何か、嫌な気持ちなるいうか」と複雑な心境のようです。

あすかと健太郎が研修について、ぼやいてると
阿部が「やめませんか?言霊ってあるでしょ?
言葉は力を持ってるんです。言葉に力が宿るんですよ。
疲れた言うたらほんまにドッと来る。
大変やったけど、充実してるな言うたら、ほんまに充実してくる。

自分自身の思い込みもあるけど、そういうものやと思うんです。
わしは、少なくともそう信じて生きてきました。本気で嫌やったら
辞めてる思います。そうやないから、気を紛わすために、
言うてるんやと思いすけど、わしは聞きたないです」と言います。

健太郎が「ほんまに申し訳ない。すみませんでした」と謝ると
阿部は「今そのおじぎ見て、許そう思いました。
そうか。上手なおじぎいうもんは、そういうもんなんや」と納得!

商品審議会

すみれが来て、さくらたち3人に「月に一度、商品審議会が
あるんやけど。社員の考えた新しい商品の発表の場いう事よ。
ここを通らないと、商品化はされないの。今度、社員たちの
発表のあとに時間をあげるから、3人それぞれ、発表できる
ものを用意してきて」と言います。

ところが、商品審議会の日に、さくらは遅刻してきましたね。

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