べっぴんさん ネタバレ 119回 勝二、喫茶店をはじめる

すみれ(芳根京子)はさくらの絵を見せて、
明日香(大西礼芳)久美子(呉城久美)直子(青山夕夏)に
「家族やからって特別な事はありません。あなたたちと私も、
これまでどおり変わりません。何かあったら、いつでも
相談してね」と話しました。
3人はわかってくれたでしょうか?後からぼやいてないか心配です。

武(中島広稀)が二次試験で落ちた土田という学生が
怒鳴り込みに来たと呼びに来ます。
すみれが行くと、中西(森優作)が「二次試験で落ちた、
土田君ちゅう学生です」と説明しました。

土田昌和(中山義紘)は「あなたじゃあかん!
もっと上の人出して下さい」と激怒!
中山義紘さんは「ごちそうさん」で、め以子(杏)の娘・
ふ久 (松浦雅)の夫の諸岡くん役でしたね。



ごちそうさんの中山義紘さん

すみれは土田を座らせ、どうして落ちたのか説明します。
「人が人を見るのに、明確な答えはないんです。
落ちた訳やありません。ただご縁がなかったという事なんです」

土田が「それやったら、縁がなかった理由を聞かせて下さい。
ちゃんと納得せな、夜も眠れません」とねばってきました。
すみれは「土田さんは、大変優秀な学生さんやと思いますが。
とても字が小さい。それが履歴書の第一印象でした」
と言います。

中西が土田の履歴書を机の上に置き
土田が「字の大きさなんて関係ありますか?」と聞きました。
すみれは「字は人となりを表します。伸び伸びとした字を書く方は、
やはり伸び伸びとしています。これから他を受けるのであれば、
意識して、大きな字を書かれた方がいいと思います。それから、
アピールしたい事が、たくさんあるのはいいやと思います。
でも、相手の事を考えていないのではないですか?」と言います。

土田が「相手の事?」と聞くと
すみれは「これからの就職活動、他人への思いやりを持った上で、
簡潔、明瞭に、自分の事伝える訓練をされたらいいと思います。
きっと、あなたの能力を生かせる場所を、見つける事ができると
思いますよ」とアドバイスしました。
土田は「ありがとうございます。お騒がせして、申し訳
ありませんでした。失礼致します」と帰っていきます。

栄輔、テレビに登場

昭和45(1970)年3月、万国博覧会の開会式が挙行され、
テレビでは万博についてインタビューが行われました。

一同が観ていると、KADOSHO代表取締役・古門(西岡徳馬)
らにつづいて、栄輔(松下優也)が登場!
みんな関心してると、エイスのCMにまで栄輔が現れます!


勝二、喫茶店をはじめる

勝二(田中要次)が「みんなおるんで、今話せばいっぺんで
済むと思うてな。元あさやさんの事務所。今の物置兼休憩所やが。
貸してもらえへんやろか?喫茶店をやりたいんや」
と切り出しました。

事務所で、勝二が1人で回顧録を書き直してると
明美(谷村美月)がやって来て
「ずっとおんなじ事やってますよね。そんな事してたら
あっと言う間に年取るで」と言います。

勝二が「そないな恐ろしいこと言わんとってや」と言うと
明美は「暇潰そうとしても、潰れてないやないか。もうちょっと
考えや。自分の人生や。忠さんも喜代さんも、第2の人生を
見つけて嬉々として旅立ったやろ?立派に勤め上げて、時間も
あるんやし。やりたい事、やりたかった事を、自問自答して
みたらええんやない」とアドバイスしてくれたのです。

良子(百田夏菜子)が「喫茶店?」と驚くと、
勝二は「実は、三宮の喫茶店で、モーニングタイムだけ、
アルバイトしてたんや。勉強させてもろた。
喫茶店がやりたい言うか、働くみんが、おいしいコーヒー飲んで、
ちょっと休める場所が出来たらなと」と打ち明けます。
みんな賛成してくれましたね。

新入社員・阿部靖夫

4月になりました。さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)に
阿部靖夫(上川周作)の3人が新入社員です。

紀夫(永山絢斗)は「入社おめでとうございます。
皆さん今日から社会人です自分の言動には責任を持ち、
社会人としての、自覚を持って頑張って下さい」
すみれは「早速ですが、今日から研修を始めます。
1日みっちりと入っています。頑張って下さい」
と話しました。
3人のうち2人が身内だと、やっぱり縁故入社にしか
見えませんよね(汗)

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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