べっぴんさん ネタバレ 118回 さくらと健太郎の結果発表

さくら(井頭愛海)がキアリスの採用試験に行ったというので
ゆり(蓮佛美沙子)潔(高良健吾)は驚きます。
すみれ(芳根京子)は他をがんばりなさいと言いました。

紀夫(永山絢斗)は「さくらと健ちゃんが、入社する事には
マイナスがある。社員の士気が下がる。
どんなに頑張っても社長や役員に子にはかなわへん。
そんなふうに思うたら、頑張るのも、アホらしくなるかもしれん」
と説明します。

一方、健太郎(古川雄輝)も君枝(土村芳)昭一(平岡祐太)から
キアリスへ入社することに反対されていました。


さくらと健太郎を、中西が味方してくれる

数日後、候補者を10人に絞った最終面接が行われます。
ところが10人につづいて、さくらと健太郎が入ってきました。
すみれたちはあぜんとしてましたね。

中西(森優作)は「本日が最終試験となります。机の上に、
1つ目の課題があります。早速、取りかかって下さい。
それでは、始め」と指示を出します。

最終試験が終わってから、中西は自分が入れたと謝りますが
ほんとうにあの2人は良いと思うと話しました。
明美(谷村美月)が「まあ、ええやない。
人事部長は中西部長なんやし」とかばってくれます。
さくらと健太郎を、中西が味方してくれてますね。

健太郎のキアリスへの想い

さくらと健太郎が入ってきて、自分たちが中西に頼んだと言うと
すみれはルール違反だと怒りました。
さくらは「ここで諦めたら、ほんまに諦める事になる。
私は本気でキアリスで働きたいんです」と言います。

健太郎は「僕も本気です。ずっとさくらと話してました。
昔からキアリスを知ってる事が、マイナスになるなんて、
何でと思います。大変な時代を、母たち4人が、頑張ってきた
姿を見てきました。

家がいつの間にか製作所になって、いつ帰っても誰かがいて、
嫌な思いもありました。そやけど、縫い子さんたちが、一針一針、
想いをこめて縫う姿。それが商品となり、店に並ぶのを
見てきました。

学生の頃、アルバイトで、荷物運びをしていた時、どの商品にも、
僕自身愛情を持つ事がでました。街で、キアリスの服を着ている
子供を見た時、ほんまにうれしくて。キアリスは、母さんたちの
人生そのものであるように、僕の人生にとっても、大きなもの
なんです。

僕にとって、さくらにとっても、生きてきたこれまでが、何事にも
代えられない財産なんです。どうか、分かって下さい。
お願いします」と頼みました。


潔のアドバイス

明美、中西、武(中島広稀)良子(百田夏菜子)が
さくらと健太郎を審査することに賛成し、
4対3で、中西に任せることにします。

潔がキアリスのすみれと紀夫のところへ来て
「さくらちゃん、どないなったかな思うてな」と言いました。

潔は「うちなら一発で採用や。あんなに優秀な学生、
めったにおらへん。親やからという色眼鏡で、大事な事見落とて
しもうてるんやないやろか? 客観的見て、あ22人は将来絶対に
役に立つ人や。

それを自分の身内やいう理由だけで、入社を拒むなんて
それこそ、会社にする一種の背信行為やないやろか?
みんな、それを分かってるから賛成や言うてるのやろ?」
とアドバイスしてくれました。

さくらと健太郎の結果発表

候補者たちが描いた「春夏秋冬」「好きな動物」の絵を
見ていきます。無記名なので、誰が描いたかわかりません。
温かい、かわいらしい絵が集まりましたね。

やがて、面接などを含め結果発表が行われます。
1番目が、坂東さくら、
2番目が、阿部靖夫、
3番目が、村田健太郎です。

武が「中西部長の目は確かじゃったんじゃのう」と言うと、
中西は「いろいろ、社内で心配されるのは当然やと思います。
そやけど、この経過と結果を、ちゃんと社員たちには
伝えたらええと思ってます」と話します。
すみれ、紀夫、君枝は納得したようでしたね。

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