べっぴんさん ネタバレ 117回 さくらと健太郎の入社試験

キアリスの新入社員採用面接に
さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)が現れました。
すみれ(芳根京子)君枝(土村芳)紀夫(永山絢斗)
はびっくりします。

中西(森優作)は「面接を始めます。自己紹介と、
得意な事を1つ紹介して下さい」と言いました。
健太郎は「村田健太郎と申します。東京大学卒業後、
アメリカ・ニューヨークの大学院で経営を勉強し、この秋、
卒業しました。経営全般の知識は、持ち合わせていると思います。
それから英語が得意です」と英語でアピールします。

さくらは「坂東さくらと申します。私の好きな事、得意な事は
デザインです。東京の美術の大学を卒業後、アメリカのデザイン
スクールでデザインを学びました。授業や勉強がとても楽しく、
寝るのを忘るほど、夢中で課題を仕上げました」と説明しました。


中西がこっそり入れていた!

面接の後で、すみれはさくらに「面接に来るなんて、
ひと言も言うてなかったやないの」と責めます。

武(中島広稀)が「もしかして中西君?」と聞くと
中西は「すいません。2人に頼まれて、
こっそり後で入れました」と謝りました。
さくらは「私たちが頼んだの。隠してって。
反対されたら困るし」と打ち明けます。

すみれだけでなく、君枝も紀夫も、キアリスに
子どもたちが入ってくることに反対しました。
さくらと健太郎は諦めないつもりです。

阿部靖夫と土田昌和は採用

面接を終えて、誰を採用するか話し合いが行われます。
すみれ、君枝、良子(百田夏菜子)は、
阿部靖夫(上川周作)を採用にしました。
阿部は「学生時代、洋品店でずっとアルバイトてました。
そこで、お客様の笑顔を見たら疲れが吹っ飛ぶ事を学びました」
と話していたのです。

土田昌和(中山義紘)は理屈っぽいというので
明美(谷村美月)が不採用としました。
しかし武が不採用にするのは惜しいと言うので
採用となります。

さくらと健太郎は保留

さくらと健太郎を不採用にしようとすると
中西が「もったいないと思います。健太郎君もさくらちゃんも、
とて優秀な人材です。会社の事も、よう知ってます。その上で、
真剣に働きたいと言うてきたんです」と言いました。

すみれは「優秀言うてくれてありがとう。それは親として
うれしいわ。けど会社の事よう知ってるからと言うて、それが、
採用の理由にはならないと思う。来てくれたみんな、何にも
知らないところら、一生懸命頑張ろうとしてる人ばかりよ」
と反論します。

中西が「もういっぺ考えてもらえませんか?」とねばり
武が「人事部長の言うこつ聞いちもらえませんか?」と言うので
明美が「保留」と決めました!


開発宣伝部のぼやき

すみれが廊下を歩いてると、開発宣伝部から話し声が聞こえてきます。
佐藤久美子(呉城久美)が「明日香ちゃん、聞いてた?
お嬢さん、後輩なんやろ?」と聞くと
寺田明日香(大西礼芳)は「嫌やね、親の七光りやない。
後輩に、ここがうちの親の会社やなんて顔されたら
私、やっていかれへんわ」とぼやきました。

島野直子(青山夕夏)は「すみれさんももう、
私たちの事、気にかけてくれないよね?」と落ち込んでいます。
すみれは中へ入っていって
「何を言うてるのよ。誤解されたくないから、言うておくけど、
私たちの子供やからという理由で、採用する気はない。
あなたたちの事が、どうでもよくなるなんて事も絶対にない」
とフォローをしました。

さくらの帰国を祝う会

ゆり(蓮佛美沙子)潔(高良健吾)が来て
さくらの帰国を乾杯します。

正太は東京の大学へ行っていて
お正月と夏休みに帰ってくるようです。

せっかくのお祝いの会だというのに
すみれは、さくらの事で頭がいっぱいでした。
やっぱり、さくらはキアリスへ入社するんでしょうね?

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