べっぴんさん ネタバレ 116回 キアリス20周年

昭和44年(1969)4月、万博を翌年に控え、
キアリスは創業20周年を迎えました。
第1回のオープニングのパーティシーンへ戻ってきましたね。

ゆり(蓮佛美沙子)の横に立つ潔(高良健吾)が
「人は所を得ると言いますが 人生とは自らが生きるべき所は
どこかを探す旅だと思ってます。そのためには自分を知らなければ
ならない。自分の大切なものは何か。譲れないものは何か。
彼女たちはただただお母さんと赤ちゃんたちを思い、一針一針
縫い続けました。その心が多くの人たちを幸せに導いたのです」
とあいさつします。

すみれ(芳根京子)とともに創業にかかわった
小野明美(谷村美月)多田良子(百田夏菜子)
田坂君枝(土村芳)もいます。

紀夫(永山絢斗)の横に立っていたすみれは
ハンカチを持っていました。
四つ葉のクローバーの刺繍がしてあります。


キアリス20周年

社員とアルバイトは3桁を超える数で、キアリスの本社は
三宮にあるビルに移りました。
 専務 坂東すみれ (44)
 社長 坂東紀夫 (50)
 開発宣伝部長 足立武(中島広稀)(36)

 開発宣伝部 寺田明日香(大西礼芳)(26)
 開発宣伝部 佐藤久美子(呉城久美)(33)
 開発宣伝部 島野直子(青山夕夏) (23)
が加わります。

 育児相談部長 小野明美 (45) 
 人事部長 中西直政(森優作)(32)
 販売員指導係 小山悦子(滝裕可里)(44)
 デザイン部 村田君枝 (44)
 デザイン部 小澤良子 (44)

さくらと健太郎

20周年パーティで、すみれは「20周年という、今日の日を、
無事に迎える事ができました。とても、感慨深い思いです。
キアリスのマークにある四つ葉のクローバー。四つ葉には
1つ1つ意味があります「勇気」「愛情」「信頼」「希望」。
それが、全部そろうと、幸せになれる。それを、忘れずに
いて下さい。これからも頑張りましょう」とあいさつします。

そこへ、さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)が
入ってきました。さくらと健太郎君は、大学卒業後、
アメリカに留学しました。2人とも25才で、
さくらはデザイン、健太郎君は経営学を学んでいます。

龍一(森永悠希)は行方不明で、メキシコからはがきが
届いたと良子が話しました。


勝二にチューを見られる!?

さくらと健太郎はキアリスへ行きました。
2人だけと思って、顔を近づけましたが
音がして離れます。勝二(田中要次)がやってきたのです。

勝二は定年を迎えて、ここで物書きをしてると言います。 
健太郎が「長い間のお勤め、ほんまにご苦労さまでした」
と言います。

勝二は「ほんまに、ええ青年になったな。
お母ちゃんに、黙っとってやるからな。2人が、ここで、
チューしようとしてた事。あれ?当たり? あっ、そう。
ちなみにまだここには、明美さんが住んでる。気ぃ付けや」
と言いました(笑)

新入社員採用面接

秋になって、キアリスは新入社員を募集します。
500~600人の応募があるので
まず書類選考で100人にしぼりました。

一次面接の日、応募者の中に、さくらと健太郎がいたので
すみれたちはびっくりします。

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