べっぴんさん ネタバレ 21週 新世界へ、ようこそ

昭和44年4月、ドラマの年月が少し飛びます。
キアリスは創業20周年を迎え、記念パーティーが開かれました。
第1回のオープニングのシーンへ戻ってきましたね。

すみれ(芳根京子)とともに創業にかかわった
小野明美(谷村美月)多田良子(百田夏菜子)
田坂君枝(土村芳)もいます。

潔(高良健吾)があいさつし
その横に、ゆり(蓮佛美沙子)がいました。
あいさつが終わると、会場は拍手につつまれました。

紀夫(永山絢斗)の横に立っていたすみれは
ハンカチを持っています。
四つ葉のクローバーの刺繍がしてありました。

母・坂東はな(菅野美穂)が「クローバーの4つの葉には
それぞれ意味があるんよ。勇気、愛情、信頼、希望。
それが全部そろうと幸せになれるの。
忘れんとってな。大人になっても」
と話してくれたことを思い出します。


新入社員採用面接と大阪万国博覧会

キアリスの新入社員採用面接が実施されることになりました。
応募者の中に、さくら(井頭愛海)健太郎(古川雄輝)がいて
すみれたちはびっくりぽん!

すみれや紀夫(永山絢斗)は、身内を入れれば悪い影響を
キアリスに与えると慎重です。その一方で、中西(森優作)は、
1人の人間として、キアリスに有益か判断したいと冷静でした。

潔のアドバイスもあって、試験を受けてもらって、その結果で
判断するということになります。その結果やいかに!?

大阪で万国博覧会が開かれることになり、大手商社KADOSHOの社長・
古門(西岡德馬)が初登場してきました。栄輔(松下優也)も
古門とともに現れ、新展開となります。
ゴーイングマイウェイの潔とのライバル対決も気になりますね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 べっぴんさん キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る