べっぴんさん ネタバレ 114回 さくら、健太郎、大学合格!

健太郎(古川雄輝)は京都大学でなく、東京大学を希望して
ましたが、なかなか言い出せません。
健太郎はさくら(井頭愛海)にだけ打ち明けました。

すみれ(芳根京子)喜代(宮田圭子)紀夫(永山絢斗)と一緒に
栗ごはんを食べることにします。おいしそうでしたね!
そこで、さくらが「健ちゃん、ほんまは東大行きたいの」
と暴露します。いつかも仕返しでしょうか?(笑)

すみれは「大丈夫よ、健ちゃん。さみしくても、健ちゃんが
本気なら、応援してくれるに決まってる。別れはつらいわ。
でも、送り出すのも親の務め」
紀夫は「親やったら大海を泳いでほしいと思うもんやで」
と理解してくれましたね。


健太郎、東京大学をめざす

健太郎が家に帰ると、昭一(平岡祐太)君枝(土村芳)がいて
琴子(いしのようこ)は京都大学へ受かるよう大阪の天満の
天神さんのお守りをもらってくれてました。

部屋へ戻ると、カバンから紙が落ちます。さくらのイラストに
健ちゃん、がんばれのメッセージです。

健太郎は昭一たちのところへ戻り「東京大学に、
願書を出したいんです」と宣言しました。
琴子はうろたえますが
君枝は「お義母様、私も驚いてます。そやけど応援して
もらえませんか私、こんなにはっきり、自分の希望を言う
健太郎を初めて見ました」と味方してくれます。

昭一が「ほんまに東京行きたいんか?」と聞くと
健太郎は「はい」と答えました。
昭一は「母さん。わしらがおるやないですか」と言います。

健太郎が「僕は、おばあちゃんに愛されて、大事に大事に、
育ててもらった事を一生忘れません」と言うと、
琴子は「頑張りなさい」と応援してくれることになりました。
意外にすんなりいって、よかったですね。

健太郎、さくらに告白

ジャズ喫茶ヨーソロー、健太郎はさくらに
東大へ行きたいと言えたと報告し
「さくらが好きや。さくらが」と告白しました。
カウンターの二郎(林遣都)がしゃがみます(笑)

健太郎は「中学の入学式で、セーラー服を着たさくらを、
同じ組の男たちがあの子かわいいって言うてた。その時、初めての
感情が、僕の心に生まれた。ずっと考えてて分かったんや
これは嫉妬やって。それで今度は、何で知っとするんやろって。
それで、分かった。僕は、さくらが好きなんやって。それから
ずっと、さくらの事が好きや」と言いました。

さくらは「ありがとう。うれしいわ私も健ちゃんの事が好きよ。
そやけど、それがどういう好きなのか。今は自分でもよう分からない。
でも、健ちゃんは、私にとっても大事な人やから」
とうまく受け流します。
二郎は「わしから、おごりや。受験頑張り」とサイダーを
持ってきてくれました。

さくら、健太郎、大学合格!

昭和38年2月、キアリスでみんな電話を待っていました。
電話がなると、中西(森優作)が取ってしまいます(笑)
中西が「さくらさんです」と紀夫に渡しました。
健太郎の隣にいるさくらが「2人とも合格よ」と伝え
紀夫は「おめでとう、2人とも合格や」とみんなに報告!

すみれ、君枝、良子(百田夏菜子)はほっとしてましたね。
紀夫は外に出て「ばんざい」と叫びます(笑)

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