べっぴんさん ネタバレ 113回 武のお見合い

ジャズ喫茶ヨーソロー、明美(谷村美月)は「タケちゃんは、
ほんまにタケちゃんを必要としてくれる人を、幸せにするべきや。
それは、うちやない。ちゃんと見つけな」
と武(中島広稀)に言います。

二郎(林遣都)が「どうぞ。店からです」とお酒を出してくれ
栄輔(松下優也)が「それぞれの未来に、乾杯!」と言い、
明美も武も「乾杯!」です。


潔、ゴーイング マイウェイ

大急百貨店、栄輔と玉井(土平ドンペイ)は潔(高良健吾)に
大手商社のKADOSHOと契約したので東京へ行くと話します。
潔が「ほう!おめでとうはまだ早いな。東京で成功してくれ。
その時、おめでとうと言わせてくれ」と言いました。

玉井から「そちらさんは、どないです?」と聞かれ
潔は「うちは、ぼちぼちやりますわ。ゴーイング マイウェイや」
と答えます。
潔の言葉に、栄輔はかなわないなという表情です。

悦子と小山からのお見合い話

悦子(滝裕可里)小山(夙川アトム)が武のために
お見合い写真を持ってきれくれます。
大急で事務をしていて、武と同郷の大分出身で、
集団就職で出てきた真面目な人だというのです。

良子(百田夏菜子)が悦子と小山について質問します。
悦子は「いろいろあったのよ。戦死した前の主人への思いも、
なくなった訳やないし。娘の弥生ともね、これまでの10年、
少しずつ、家族に近い形になって」と言い、
小山は「以前の旦那さんへの思いも、弥生の母である事も、
全て含めて、悦子ですから」と言うと、
良子は「かっこいい」とほめました。

すみれ(芳根京子)が「幸せいうのは、作っていくもの、
積み上げていくものなのよね、きっと」と言うと、
武は「会うちみます、こん人と」と言います。


ジャズ喫茶ヨーソローでお見合い!?

いよいよお見合いの日、すみれ、紀夫(永山絢斗)だけでなく
明美もついて行きました。しかも場所は、料亭とかではなく
ジャズ喫茶ヨーソローです(汗)

悦子が「タケちゃん、たみ子ちゃんよ」と言うと、
たみ子(鎮西寿々歌)は「お初んお目んかかります。
たみ子っちいいます」と言い
武も自己紹介しました。
2人のふるさとは近いようです。

明美は「私は付き添い人でもないのに、勝手についてきました。
足立部長の人となりを言わな思うて」と手帳を開き
「真面目である。誠実である。努力家である。思いやりがある。
穏やかでる。楽天家である。前向きである。みんなから好かれている。
みんなから応援されている。きっといい父親になる。
きっと、いい夫になる。幸せな人を送るに違いない。
以上、友人代表、小野明美。では、私はこの辺で」
と去っていきました!

武は「わしは15ん時に大分から出きたんじゃ。
いろいろあって、大分には、もう戻らん覚悟でおる。
ここ神戸で、しっかり根を張っていきたいち、思うちょるんじゃ」
と話します。

たみ子は「うちも、出ちきたからには、こっちでしゃんと
人生歩んぢいきたいち、思うちょります」と言い、
武は「そうかえ」と納得しました。
紀夫は「あとタケちゃん、歌もうまいな」
と無茶ぶりしてきます。アドリブでしょうか?(笑)

武、長い片思いの終止符

キアリスへ戻った武は「皆さん、ありがとうございました。
わし、真面目に、おつきあいしたいち思います」と報告します。

武が商店街で1人で祝杯をあげてると
明美が通りかかり「こんな所で晩酌しとるの?」と聞きました。
武が「明美さん。何か月に誘われち」と答えると
明美は「おやすみ、タケちゃん」と去っていきます。

健太郎の第一志望は東京大学

昭和37年秋、願書提出の時期です。
健太郎(古川雄輝)は机の上に、東京大学と京都大学の願書を
並べてましたが、琴子(いしのようこ)が夜食を持ってくると
東大の願書を隠しました。

さくら(井頭愛海)が勉強を教えてと言ってきたので
健太郎は教えてあげます。

さくらから「健ちゃん、最近輪かけて暗いなぁ。
何か悩んでる事あるの?言うてみて。私達の仲やない。
幼なじみやろ」と言われ、
健太郎は「僕が一番行きたい大学は東京大学なんや。
行きたい学部がある」と打ち明けました。
健太郎の東大行きを、親たちは賛成してくれるでしょうか?

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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