べっぴんさん ネタバレ 112回 武の明美への気持ちが広がる

明美(谷村美月)が栄輔(松下優也)に寄りかかっているのを
武(中島広稀)は妄想してました(笑)

二郎(林遣都)が雑誌にエイスの記事を見て
「支店も増えてますね」と言うと
栄輔は「もちろんや。今、大手の商社から出資を受けようとしてる。
そろそろ事務所を東京に移す事になりそうや」と話します。


武、明美がいると、中西に打ち明ける

商店街で、武が酔っ払って倒れます。
武が「わしが結婚せんのか」とつぶやくので
中西(森優作)が「何でです?」と聞きました。

武は「明美さんじゃ、明美さんがおるんじゃ」と叫び
中西はびっくりした表情です(笑)
鳩が豆鉄砲を食ったような顔してました!
なぜか時久(中川浩三)も出てきてましたね。

キアリスでは、武の見合い相手さがしに
すみれ(芳根京子)良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)
が動き始めます。

中西が「明美さんに堂々と思い伝えたらどうです?
自分で言うてましたよ、昨日。結婚せえへんのは、
明美さんが好きやからって」と言うと
武は「絶対に言うな。絶対に言うな。男同士の約束じゃ」
と口止めしました。

中西、武のことを、みんなに打ち明ける

すみれは悦子(滝裕可里)小山(夙川アトム)に相談し、
時子(畦田ひとみ)たちも動いてくれて
たくさんの見合い写真が集まってきます。

しかし、武はぜんぜん乗り気ではありません。

居酒屋でなく、ジャズ喫茶ヨーソローで
紀夫(永山絢斗)勝二(田中要次)昭一(平岡祐太)中西が
集まっています。
写真の中には、かなりの美人がいるのに、武がどうして
結婚しないのか話題になりました。

問い詰められた中西が「言えません。男同士の約束ですから」
とぼろをだします(笑)。
昭一は「その約束は、果たして正しい約束なんやろか?
君がよかれと思うた事が、タケちゃんを不幸に陥れる事かて
あるんや」
勝二「1人で背負うんやない。みんなで背負おう」と誘いました。

中西が「二郎さん」と助けを求めると
二郎は「わしは空気です」と言います。
紀夫から「中西君、言うてしまえ」と迫られ
中西は「部長は明美さんが好きなんです」と打ち明けました!


武、明美に再告白する

家に帰って、紀夫はすみれに、勝二は良子に、
昭一は君枝に報告します。

翌日のキアリス、すみれたちは武に
「明美さんのことが好きなんやってね」と言い
中西が「すいません、昨日、言うてもうて」と謝ると
武が「男同士の約束じゃちいうたじゃねえか」
と怒りました。

良子は「踏み出さな。私たちが背中押さな、誰が押すのよ」
と武へ気合を入れてると、明美がやってきます。
みんな気を利かせて、武と明美2人きりになりました。

武が「明美さん、わし今でん、明美さんを幸せにしたいち、
思うちょります」と再告白すると、
明美は「今晩、ヨーソローに来て」と言います。

明美、武をふる!?

ヨーソロー、すみれ、君枝、良子は二郎の許可をもらって
樽の後ろに隠れました。
そこへ、武、明美、さらに栄輔もやって来ます。

明美は「うちは結婚しないって決めてるんや。物心付いた頃には、
お父ちゃんは亡うなっとって。ずっとお母ちゃんと2人やった。
そのお母ちゃんが亡うなった時、どんにつらかったか。
自分の体の半分が、持っていかれたような感じやった。
今も会いたいなぁ、会えんのやなって。今やったら何でもして
あげられるのに、悔しいなって」と話しました。

栄輔が「おんなじや」と言うと
明美は「もうなくしたくないんや、家族を」と言います。
明美の話を聞き、すみれは、はなを思い出しました。

明美は「そやからつくりたくない。タケちゃん。
タケちゃんは、ほんまにタケちゃんを必要としてくれる人を、
幸せにするべきや。それは、うちやないちゃんと見つけな」
と言います。
明美と武の結婚、これで終わりなのでしょうか?

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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