べっぴんさん ネタバレ 111回 忠さんと喜代の冒険の旅

忠さん(曾我廼家文童)が「残りの人生、わてと一緒に
冒険の旅に出ませんか?」と誘ってきたので、
喜代(宮田圭子)は「えっ、冒険の旅!」とびっくり!

忠一郎は「旦那様は生前こうおっしゃって下さった」
と五十八(生瀬勝久)の言葉を話します。

五十八「わしは、性分からついカッとなって、やり過ぎてしまう。
けど、忠さんがそばにいてくれたおかげで、冷静になれた。
ありがとう。そやけど、後悔しとる。わしのわがままのせいで、
ずっと、そばにいてもろうた。ほんまは、忠さんには、
別の人生があったんやないかって」

忠さんと喜代の会話を、すみれ(芳根京子)さくら(井頭愛海)が
立ち聞きしてましたね。


忠さん、喜代を冒険の旅に誘う

忠一郎は、堀江謙一さんがたった1人でアメリカに渡った
新聞記事を出し「大冒険やろ?何か勇気が湧いてきたというか
旦那様から、今日まで頂戴してた、給金の蓄えがある。
よしって決めたら、喜代さん。あんたの事が浮かんだんよ。
喜代さんは、自分のこれからの事どういうふうに考えてる?」
とたずねてきます。

喜代は「私は、若くしてお亡くなりになったはなさんの思いが、
ゆりお嬢様、すみれお嬢様、さくらお嬢様につながっていくように
ここまでやってきました。お嬢様たち、見事に、それぞれの
美しい花を咲かせておられます。うれしいけれど、さみしい。
奥様、はなさんとお話がしたい。そんな事、毎日思うんです」
と話しました。

忠一郎が「お互い、残り少ない身、
共に楽しゅう、過ごせませんか?」と誘うと
喜代は「考えさせて下さい」と言いながら、うれしそうです。

すみれはさくらに、内緒にするよう言って
今、帰ってきたように「ただいま」と家は入りました。

すみれは紀夫(永山絢斗)に「忠さんと喜代さんが、
進みたい道を、選んでほしい」と話します。
しかし、喜代からは、何もないまま、ひと月がたちました。

龍一の冒険熱

二郎(林遣都)から「冒険熱は冷めたんか?」と聞かれ
龍一(森永悠希)は「いや、寝かせれば寝かせるほど、
こう熱うなって、自分の気持ちが本物やって気付かされる。
今日は決戦の日なんや」と言います。

キアリスで、勝二(田中要次)昭一(平岡祐太)たちも
加わって、打ち合わせをしていると
龍一が「お忙しい中、恐れ入ります。俺、やっぱり
冒険の旅に出たい思います」と宣言しました。

良子(百田夏菜子)と昭一が怒りだすと
忠さんが喜代と来て「お忙しい中恐れ、あれ?
えらいすんません。お取り込み中。ほなまた」
と帰ろうとするので、みんな止めます。

龍一は「聞いてくれ!今度の冒険の話は、流行りやから言うてる
んやない。ほんまに、本気でいろんな世界を見て、自分が何を
やりたいんか、知りたいんや!

お母ちゃんは自分のやりたい事を、やるべき事をやる人生を
見つけた。俺はそんなお母ちゃんをかっこいいって思ってる。
俺は、型紙切ってる時のお母ちゃんが一番好きや。
俺もそんなふうに生きたいんや。何の目も持たれへん大学生活
なんて、俺にとっては、何の意味もないんや」と主張しました。

忠さんは拍手して「ええやないですか。人生は1回きりや。
長いようで、あっという間や。私も、喜代さんと一緒に、
旅に出ようと思います。龍一君みたいに、やりたい事を見つける旅
やあらしません。自分を見つめ、自分を見つける旅です」
と言います。

すみれは忠さんと喜代の冒険の旅に賛成し、龍一の資金は
出世払いで、忠さんが出してくれることになりましたね。
やがて、忠さんと喜代は出発しました。

武は明美と結婚するの?

ジャズ喫茶ヨーソロー、中西(森優作)からどうして結婚しないか
と聞かれ、武(中島広稀)は明美(谷村美月)のことを
思い浮かべます。

明美がきて「ああ、タケちゃんに中西君」とカウンターに座ると
栄輔(松下優也)が登場し「同じので」と二郎に頼みました。
明美が「まだ頼んでないんやけど」と言うと
栄輔は「バーボンやろ?」とわかってます。
2人の雰囲気に、胸騒ぎのタケちゃんなのです。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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