べっぴんさん ネタバレ 110回 健太郎と龍一のこれから

昭和37年(1962)6月、さくら(井頭愛海)は
高校3年生になり、東京の美術大学をめざして
がんばっていました。

すみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)はさくらを応援しています。
さくらはすっかり良い子に戻りましたね。

キアリスで、明美(谷村美月)君枝(土村芳)
が謎のノートを見つけます。
「オレは この場で 今 なにをしているんだい?」
「若者の未来は ウオウオウオ 心の叫び」
良子(百田夏菜子)は「龍やわ」と気づきました(笑)

龍一(森永悠希)は学生運動に加わってるのか
ヘルメットをかぶってましたが
中西(森優作)から「反体制の制、漢字ちゃうよ」
と突っ込まれます。「反対生」と書いてありました(汗)


龍一は学生運動に!?

ジャズ喫茶ヨーソローは、すず(江波杏子)から
五月(久保田紗友)二郎(林遣都)が引き継いでいました。
赤ちゃんは伸太郎という名前になったんですね。

健太郎(古川雄輝)が元気がないので
龍一は「何や悩み事か?わかった。進路やろ?わかる!
そしたらなぁ、シュプレヒコールや。受験体制粉砕。
一緒にやったる」と言います。
龍一は学生運動に影響されてるようです。

健太郎が「そういう事やない」と言うと、
龍一が「そしたらどういう事や?」と聞きますが
五月が「龍には言いたくないんやない?」とフォローしました。
龍一は「わかっとるでぇ。オレの人生」と歌い出し
健太郎はため息をつきます(汗)

健太郎のため息

キアリスの製作所、さくらが描いた絵を見て
君枝は「すてきやない!これを基にして、丈を長くしてみたり、
ほかをどうすればバランスがようなるか、いろんなパターンを
考えてみると、いろいろなアイデアが出るよ」
とアドバイスしてくれました。

健太郎が帰ってくると、時子(畦田ひとみ)たちが
「健ちゃん、おかえり」と声をかけます。
良子や時子たちが、大学は国立?京都?
といろいろ聞いてきました。

さくら「なんか、そわそわするね。
早う受験終わらないかな」
健太郎「ほんまに東京へ行くのか?」
さくら「うん。東京には、神戸や大阪にないものが
たくさんある気がするの。そういう所に自分を置いて、
感性を磨きたい。健ちゃんは、京大に行くんよね?」
健太郎「うちは家族との話し合いの中で、当たり前のように、
関西の大学いう事になってて」

久しぶりに登場の琴子(いしのようこ)は
「おばあちゃんの夢はね、健ちゃんの京大の入学式に
一緒に行く事なの。かなえてよ。健ちゃん?」
とプレッシャーをかけてきます(汗)


喜代の憂鬱

喜代(宮田圭子)は、はなの写真を見ながら
「さくらお嬢様が、この家をお出になったら、私はどないしたら。
旦那様と奥様は、この世に2人のお嬢様と会社を残されました。
それは、未来につながっています。私は何を残してきたんやろう」
と憂鬱そうにつぶやきました。心配ですね。

堀江謙一さんがヨットでサンフランシスコに
到着したというニュースを読んで、
龍一は「俺も、冒険したい。大学をやめよう思う。
世界を、まわる、旅がしたい」と言い出します。

勝二(田中要次)は龍一を外へ連れ出し
「寝言は寝てから言え!アホか」
と投げ飛ばしました!

ヨーソローで、龍一が「みんな俺の事
分かってくれへんねん」がぼやきます。
次郎は「ヨットで出国するんは違法やし、無謀な冒険やって
白い目で見られとった。そやけど、アメリカがその偉業をたたえて
正式に入国を許可したら、日本中のマスコミも政府も手のひら返し。
成し遂げな、認められへんちゅう事や」と教えてくれました。
健太郎と龍一のこれから、どうなるんでしょう?

忠一郎(曾我廼家文童)がやって来て
「喜代さん、残りの人生、わてと一緒に
冒険の旅に出ませんか?」と言い出します。

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