べっぴんさん ネタバレ 109回 五十八の旅立ち

健太郎(古川雄輝)が心配そうにこちらを見てるので
さくら(井頭愛海)は「ありがとね。健ちゃん」
とお礼を言います。

すず(江波杏子)は五月(久保田紗友)二郎(林遣都)に
「あんたら、この店やらへん?二郎と五月二人で、この店を。
ベイビーが、幸せ運んで来てくれるで」
と話し、ジャズ喫茶ヨーソローを任せてくれます。


五月の出産

すみれ(芳根京子)たちが励ます中で
五月が赤ちゃんを産みました。

二郎や紀夫(永山絢斗)たちがおろおろしてるので
喜代(宮田圭子)が笑って
「今から生まれてくる赤ちゃんは、これから何ねん生きるんやろ?
50年後の世界は、どないなってるんやろ?健太郎さんも龍一さんも、
二郎さんも、まだ生きておられますね」と言います。

明美(谷村美月)が「五月ちゃん、元気な男の子よ」と言うと
五月は「こんにちは。会いたかったよ」と笑顔でした。
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)たちが祝福します。

五十八の死

坂東本家では、五十八(生瀬勝久)が目を覚ましたので
節子(山村紅葉)静子(三倉茉奈)が干し柿を持ってくると
話しました。
障子を閉めようとするので、五十八は「そのままで」
と頼みます。

五十八は手に家族写真を持ちながら、庭の雪を見ながら
「はな、おかあちゃん」とつぶやきました。
やがて、五十八は倒れてしまいます。

長太郎(本田博太郎)たちが五十八の周りに集まりました。


悲しい知らせ

電話を受けた喜代が泣いているので
紀夫が気にしてます。

そして紀夫は「お義父様が亡くなられた。突然やったって。
近江に行こう」とすみれとさくらに言いました。

さくらはすみれに「私、自分が、どれだけ愛されてるのか、
幸せなのか気付かなかった。お父さんと、お母さんに甘える
ばかりで、わがままばかり言うてごめんなさい!

今日、あの子が生まれて、これから生きていくあの子が、
夢を持てるような、何かを作りたいって思った。
デザイン、頑張りたい。私もお母さんの仕事を応援します。
そやから私の事を応援して下さい」と話します。
すみれは「もちろんよ」と涙を流しました。

やがて、平和な日常が戻ってきます。
五十八の死をいう悲しい知らせが届いて
さくらは新たな決意をします。

家出したさくらが、二郎に恋し、失恋したと思ったら、
二郎の子を宿した恋敵の五月に同情したのでびっくり!
さらに、キアリスでアルバイトをはじめたら、すみれを理解し
五十八の死で完全に良い子に戻りましたね。
何だかな?って感じです(汗)

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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