べっぴんさん ネタバレ 108回 二郎、東京行をやめる

五月(久保田紗友)がさくら(井頭愛海)に
「二郎ちゃんに会いたい」と弱音を吐きます。
明美(谷村美月)が「言わんとこ思うとったけど、
二郎君、今晩でヨーソロー最後やて」と言いました。
明美、余計なことを言いましたよね(汗)

さくらが店を飛び出していったので、
すみれ(芳根京子)が追いかけていきました。


二郎の弟・耕四郎、初登場!?

ジャズ喫茶ヨーソローに、さくらとすみれがやって来ますが
すみれは息切れしています(笑)
二郎(林遣都)がすず(江波杏子)にあいさつしてました。
そこへ二郎の弟・耕四郎がかけこんできて
「父ちゃんが、おらんようになった。出てったんや」と言います。

二郎が「お母ちゃんは?」と聞くと
耕四郎は「泣いてばっかりで。助けてや、兄ちゃんがおらんように
なったら、わしらは生きていかれへんのや!東京なんかに、
行かんとって」と泣きついてきました。

二郎が「クソ、何でこんな運命なんや」と言うと
さくらは「愚痴を言うてどうするの!ちゃんと答えを
出して下さい。運命から逃げずに、立ち向かうために
はどうしたらいいのか、考えて下さい!
私が、こんな事言える立場やないけど」と言います。

二郎の弟・耕四郎、初登場でしたっけ!突然に登場して
二郎の東京行きを邪魔しました。
さくらはいきなり素直になってましたね。

二郎、東京行をやめる

五月が「昨日はつい、泣き言言うてしもうて、
すいませんでした」と謝ると、
すみれ、良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)がなぐさめてくれます。

女性たちが話してるのを見て
勝二(田中要次)は「まるで女学生やな」
昭一(平岡祐太)は「遅れてきた青春時代や」
紀夫(永山絢斗)は「あの人らは、ずっと青春ですよ」
と話しました。

キアリスで、打ち合わせをしてると、
中西(森優作)が「部長。怪しいやからが」と言い
足立が「何じゃと?」
武(中島広稀)が「コラッ!」と出ていくと二郎です(汗)

二郎は「東京に行くのはやめた。わしは自分を必要としてくれる
場所で、愛する人と生きたい。音楽なんてどこででもできるから。
そやけど、五月は神戸にしかおらん。不安な思いさせて、
一人で背負わせて、ほんまにすまんかった。
これからはわしがいる。五月、わしと一緒に、生きてくれ」
と言い、うなずく五月を抱きしめました。

さくらは「うれしいわ。ほんまに、こんなにうれしい事
生まれて、初めてやわ」と泣き出します。
さくらはキアリスでアルバイトをはじめ
五十八(生瀬勝久)の言葉を聞いてから
いきなり別人のように変わってしまいましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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