べっぴんさん ネタバレ 106回 さくら キアリスでアルバイト

さくら(井頭愛海)はすみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)に
ゆり(蓮佛美沙子)の家にもう少しいたいとお願いします。

潔(高良健吾)はさくらに「残りの夏休み、キアリスで
バイトさせてもろたらどうや?お金稼ぐとはどういう事か、
お母さん達の仕はどういうものか、見てみなさい」
と提案してくれました。

五十八(生瀬勝久)の言葉で、ちょっとだけ、
さくらの心が動いたようですね。


すずから二郎へのアドバイス

ジャズ喫茶ヨーソロー、二郎(林遣都)は「東京へ行きます。
演奏のアルバイト、今月いっぱいで辞めさせてもろていいですか?」
と頼みます。
すず(江波杏子)が「五月には、言わずに行くの?」と聞くと
二郎は「何を言うても変わらへん。あいつの決意は固いんです。
五月のためにも、東京行って、成功せなあかんと思うてます」
と答えました。

すずは「ほんまにそれでええんか?あんたは、優しい子や。
さくらちゃんの事かて、最初は、帰れ帰れ言うて心配して。
あの子が寂しい子やと分かったら、優しくして。

東京へ行って、売れるいう事がどんな事か分かるか?
腕がよければ、売れる思てたら大間違いやで。いろんな人を
蹴飛ばして、人をだましてでも、自分の居場所を作らな。
踏みつけられて終わりや。あんたには、でけへんやろな」
とアドバイスしてました。

大急百貨店で、五月(久保田紗友)が気分が悪そうなので
栄輔(松下優也)が心配します。

潔、ウイスキーを飲みながら考える

潔は家でウイスキーを飲みながら
栄輔から「うちと一緒にやりませんか?」と誘われたことを
考えてると、ゆりが「私も一杯いただこうかな?」
と入ってきました。

潔は五十八から「絶対、焦ったらあかんで。
君らしくやで」と言われたことも思い出します。


キアリスの商品につまったアイデア

すみれはキアリスへ帰って、近江のことを明美(谷村美月)
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)に報告しました。
龍一(森永悠希)健太郎(古川雄輝)さくらが来ると
すみれは「今日から、さくらもアルバイトさせて
もらっていいかな?」とお願いします。

さくらは製作所へ行って、良子や君枝たちから
メリヤスについて説明を受けました。
明美は「キアリスの商品には、さくらちゃんが赤ちゃんの頃に
思いついた、小さなアイデアがいっぱい詰まってる。
お母さんの愛がな」と教えてくれます。

橋詰からの手紙

明美がさくらを大急百貨店へ連れて行って
悦子(滝裕可里)にあいさつさせました。

さくらがキアリスへ帰ってくると中西(森優作)が
「疲れたんとちゃいますか?」と気遣ってくれます。
すみれが小山(夙川アトム)と打ち合わせしていました。
激しく意見をぶつけあってるので、さくらは驚いた様子です。

メリヤス工場の橋詰(佐川満男)から手紙が来ました。
写真も入っていて、孫と一緒に写っていました。
すみれは「うちの肌着に使ってるメリヤス工場の職人さんよ。
お孫さんに、キアリスのものを着せるのが夢やって
おっしゃってくれてたの」とうれしそうに話します。
さくらは五十八の言葉を思い出してましたね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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