べっぴんさん ネタバレ 105回 五十八からの言葉

五十八(生瀬勝久)が倒れたと聞き、
すみれ(芳根京子)たちは近江の坂東本家へ行きました。
五十八は布団で眠ったままです。

紀夫(永山絢斗)が「お義父さんと忠さんは、
どんな出会いやったんですか?」と聞くと
忠一郎は「出会うたんは温泉旅館です。若い頃、働いとりました
温泉旅館に、旦那様がよう泊まりに来られたんです。
そこで、囲碁が好きやっちゅう事が分かりましてな。
世間話をしてるうちに、旦那様に声をかけて頂きまして」
と答えました。


忠さんと喜代

紀夫が「喜代さんは、どうして坂東の家で
働くようになったんですか?」と聞くと
喜代は「私は、忠さんにお声をかけて頂いたんです。
忠さんとはご近所さんでして。子供の頃よう一緒に遊んだ、
幼なじみなんです」と打ちあけます。

正太(吉田陽登)が「それやったら忠さんと喜代さんが
結婚すればよかったやないか」と言うと、
忠さんと喜代は初恋の人だと照れてましたね(笑)

長太郎(本田博太郎)は「わしは最近、よう子供の頃の事を
思い出すんや。五十八と仲良うしとった頃の事」
と言って、一緒にたこ揚げしたことを話しました。
そして「去年の今頃は、元気やったやないか!一緒に酒飲んで、
一緒に飯食って、歌って、ピンピンしとったやないか!
もう…戻れんのか」と泣きそうです。

節子(山村紅葉)は「五十八さん、さくらちゃんの事、
気にしてはんのよ。寝言言うてはった」と教えてくれました。

五十八とはな

五十八は夢で、はな(菅野美穂)と話していました。
はな「いつも見てましたよ。男手一つで
子育てを、よう頑張って下さいました」
五十八「はなとの約束、わしは果たせたんやろか?」

はな「あの子たちを見て下さい。今のゆりを。すみれを。
五十八さんは十分、立派に果たして下さいました」
五十八「わしはもうすぐ、そっちへ行くんか?」
はな「はい。お母様もいます。お父様もいます」
五十八「そっか」

五十八からの言葉

やがて五十八が目を覚まし、はなと話したと言います。
医者が入院しますかと聞きますが、
五十八はここで過ごしたいと言いました。

医者が帰ってから、五十八は「みんなに、話したい事があんねや。
潔君。わしらの作ったもんを引き継いで、ようやってくれてる。
ありがとう。けど絶対、焦ったらあかんで。君らしくやで」
と潔(高良健吾)に話します。

五十八は紀夫に「すみれと、一緒になってくれて、ありがとう」
正太に「お前はまっすぐで明るくてええ子や。
ぎょうさん食べて大きなれよ」と言いました。

忠さんに「ほんま長い事、ありがとう」
喜代に「娘らの、母親代わりになって頂いて感謝してます。
ありがとうございました」とお礼を言います。

五十八はゆりに「ゆりは、ほんまにええお母さんや。
今のお前は、優しゅうて強うて、はなそっくりや」
すみれに「お前の人生は輝いとる。大勢の人を、笑顔にできる
生き方やなんて、そうそうないで」と話しました。

さくらに「おじいちゃんな、そんな生き方しているお前のお母さんが、
誇らしいんや。うれしゅうてうれしゅうて、
しょうがないんや、親として。さくらにも、光り輝く人生を、
送ってほしい」と言います。

最後に、五十八は「ほなみんな、元気でな」と言うので、
すみれが「もう少し、近江にいます」と言いました。
五十八は「もう十分や。言いたいこと言えたし。
まだしばらく大丈夫やし。みんなそれぞれ、自分の場所に戻って、
やらなあかん事があるやろ。ほな、またな」と話します。
五十八との別れが迫ってきたようですね。

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