べっぴんさん ネタバレ 103回 二郎の責任

すみれ(芳根京子)さくら(井頭愛海)の間の溝が埋まらぬまま
今週も終わってしまいましたね。正直ちょっとうんざり(汗)

ジャズ喫茶ヨーソローで、明美(谷村美月)が「五月ちゃんの、
おなかの子、父親が誰か分かる?」と聞くと、
すず(江波杏子)は「二郎やと思う」とわかっていました。
そして、五月(久保田紗友)は二郎(林遣都)の夢を
邪魔したくないと思っていると言います。


五月 喜代に癒やされる

潔(高良健吾)がお土産を持って帰ってきて、
ゆり(蓮佛美沙子)正太(吉田陽登)が迎えました。
しかし、さくらは部屋へ入って、ふて寝してましたね。

一方、五月はお風呂から上がって、リラックスしてました。
喜代(宮田圭子)は五月と赤ちゃんのため、腹巻きを
編んでくれています。
喜代が「よろしかったら、お教えしましょか?編み物」と言うと
五月は「ほんまに?この家におったら、ありがとういう言葉しか、
出てけぇへんな」と感動してました。
五月も喜代に癒やされてましたね。

キアリスで、すみれだけでなく、良子(百田夏菜子)勝二(田中要次)
君枝(土村芳)昭一(平岡祐太)が子育ての難しさを話します。

二郎、「責任」という言葉に焦る

健太郎(古川雄輝)が話があるとやってきます。
さくらが学校をやめて東京へ行くと伝えると
さくらと紀夫(永山絢斗)は驚きました。

やがて、ゆりから電話がかかってきて
さくらがどこかへ行ってしまったと言いました。

ジャズ喫茶ヨーソローで、二郎はドラムの演奏を終えて
スカウトの野中(土田英夫)古賀(堀内佑太)にあいさつします。
そこへ、すみれが紀夫たちと来て
「さくら!二郎君と一緒に東京に行こうとしてるなんて
ほんまやの?」と問い詰めます。
さくらは「裏切り者」と健太郎に逆ギレ(汗)

すみれは「お母さん言うたはずよ。悩むなら、とことん悩めばいい。
悩んで、悩んだ末に、さくらが出した結論なら。でも黙って神戸を
出ようとするのは、違うと思う。学校も、家族の事も、全部
中途半端にして、それで、幸せになれるとでも思ってるの?」
と責めました。

さくらが「二郎さんと一緒やったら、それだけで幸せやわ。
私は私よ。いつまも子供扱いしないでほしい」と言うと、
すみれは「五月ちゃんはどうなるの? どうして自分の事しか
考えられないの?五月ちゃんの事、話したの?
ちゃんと話すべきやと思う。二郎君にも、責任がある事なんやから」
と言います。
二郎は「責任!?五月の事って」と焦りました。

すみれとさくらの溝、2月まで引っ張るとは思いませんでした。
もうそろそろ終わりにして欲しいです。

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