べっぴんさん ネタバレ 100回 五十八 栄輔に断わられる

キアリスで、紀夫(永山絢斗)が新しいメリヤスはどうですか?
と聞くと、良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)はいいものはない
と渋い表情です。

大急百貨店に、橋詰(佐川満男)がやってきました。
すみれ(芳根京子)がどうしたのか訪ねると
橋爪は孫が生まれたので、キアリスでそろえようと思った
と答えます。
すみれはほんの気持ちだからとプレゼントをあげました。

橋詰は武(中島広稀)のことについて
「社長はどうおっしゃられるかは分かりませんが、
わしらは励みになったんですよ」と笑顔で話します。


五十八 ゆりは頑固だったと語る

五十八(生瀬勝久)は、ゆり(蓮佛美沙子)の家へ行って
さくら(井頭愛海)と話しました。
五十八は、かつてのゆりについて
「意地張ってたやなんて、そんなかわいらしいもんちゃうで。
頑固でな、もう反抗ばっかりしとったんや。
だけど、自分のやりたい事をしっかり持ってたから。
そやけど、時代が時代で、許されへんかったんや」と語ります。

ゆりは「でも、今はそれでよかったと思ってる。いろんなこと
諦めた思うてたけど、そうやなかった。その先に、潔さんとの
暮らしがあって、正太が生まれて、今の家族があるんやもの」
と話しました。
五十八はさくらに「ちょっと、おじいちゃんと一緒に出かけへんか」
と誘います。

 五十八 頭を下げるも 栄輔は断る

五十八はさくらを大急百貨店のキアリス売り場へ
連れていきました。そこへ、栄輔(松下優也)
玉井(土平ドンペイ)が通りかかります。

栄輔は「先日は失礼致しました」と謝りました。
五十八は「君みたいに、大きな目標を掲げてる訳やないけど。
結果的にはすみれらも、おんなじもんを目指してるんやと思う。
助けたってくれへんか?力貸したってくれへんか?
このとおりや」と頭を下げました。

栄輔は「頭を上げてください。さくらちゃん、今日は?」と振り
さくらは「おじいちゃんが私を連れてきたい所って」と言うので
五十八は「お母さんらが、夏の大急の顔を任されたて聞いたさかい。
さくらと一緒に見よう思て、女の一生か」と見回します。

栄輔は、この展示のお披露目の時に、すみれのスピーチが
あったと教えてくれました。


さくらと二郎

ジャズ喫茶ヨーソロー、二郎(林遣都)が「わしが東京行って、
成功すると思うか?」と聞くので
さくらは「当たり前やないの。何を言うてるの?
二郎さんらしくないわ。どうしたの?」と聞き返します。

二郎は五月(久保田紗友)から手紙が来て、ほかに好きな男が
できたって」と話しました。
さくらは「私がいる!今までどおりの二郎さんでいて。
大丈夫やから」と励まします。

人はいくつになっても成長できる

キアリスで、すみれが橋詰が大急に来たと話してると
武と中西(森優作)が外回りから帰ってきました。
すみれが「橋詰さん言うてたよ、タケちゃんの事。
励みになったって。うれしかったって」と伝えると
武は「中西君、もう一軒工場回りじゃ」
と笑顔で出ていきましたね。

家に帰ってから、五十八はすみれに
「分からん事もあるし、ままならん事もある。そやけどそういう
事は、一生かけての宿題やと思うてたら、人はいくつになっても、
成長できる。すみれには、そうであってほしいな。
それは仕事だけに限った事やないで」と話します。

ひとりで写真を見ていた五十八が
突然、苦しみだしましたね。

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