べっぴんさん ネタバレ 98回 五月の失踪

すみれ(芳根京子)はさくら(井頭愛海)との関係を
修復できませんでした。
紀夫(永山絢斗)は「子育てに正解はないいうけど、
1つ1つ正しいと思う事を、その時選択るしかないと思う。
それでも迷うし、不安やけど、2人でしっかり受け止めて、
さくらを待とう」と言ってくれます。

昭和35年夏、健太郎(古川雄輝)龍一(森永悠希)が
キアリスでアルバイトすることになりました。
龍一がラフな格好で、帽子をかぶっていたので
良子(百田夏菜子)が注意します(汗)
武(中島広稀)のもとで荷物運びをすることになりました。


キアリスの肌着の特徴

ゆり(蓮佛美沙子)は「さくら。私は若い頃、意地ばっかり
張ってたのよ。そやから分かるの。意地を張る気持ち。
それでも後から思うのよ。もう言うてしまったから、
後には引けないとか、今さらかっこ悪いとか。

でもね、そんなのどうでもいいのよ。自分が変わろうとしてるなら、

いつでも撤回していいの」とアドバイスしてましたが
正太(吉田陽登)が着替えてないので注意します。

大急百貨店、すみれと悦子(滝裕可里)が話してると
お客さんが来て「この肌着なんやけど。ええって聞くけど、
何がええの?他のとどこが違うの?」と聞いてきました。

すみれが「古い機械で編んでるんですけど、その動きが
とっても丁寧でゆっくりなんです。縫い目もきれいにそろうので
ふんわりと空気をまとって、やさしく赤ちゃんを包んで
くれるんですよ」とキアリスの肌着の特徴を説明すると、
お客さんは買ってくれましたね。

潔 VS.栄輔

栄輔(松下優也)がすみれのところに来て
「こちらに正式にエイスが出店する事になりました。
今後ともよろしゅうお願いします」とあいさつします。

潔(高良健吾)秋山(小堀正博)笹井(中村凛太郎)が来ると
栄輔はあいさつして「店には若い男女両方の洋服を
置きます。いつでも見に来て下さい」と言いました。
栄輔はていねいに挨拶してましたが、ポケットに手を突っ込んで、
敵対心のある目でしたね。


五月、置き手紙を残し、失踪する

ジャズ喫茶ヨーソロー、さくらが五月(久保田紗友)はいるか聞くと
すず(江波杏子)は「来てないのよ、どうしたんやろか?」
と答えます。
やがて二郎(林遣都)が来て「五月、来てない?」と聞きました。
すずが「来てないのよ。連絡もまだない。どうしたんやろか?」
と心配すると、
二郎は「出てった。これ」と置き手紙を見せました。
 「ごめんね。もう一緒に暮らせない。
  今までありがとう。さようなら。五月」

二郎が「わしが見限られたのかもしれん。夢ばっかり見て、
音楽の事しか考えてへんような男、誰かて嫌やろ」と言うと
さくらは「そんな事ない!素敵やと思います」と励ましました。
龍一が「二郎ちゃん! 五月の事聞いたで。
まだ帰ってへんのか?」と聞くと
二郎はステージへ行って、ドラムの演奏を始めました。

メリヤス工場の廃業

キアリスに郵便が届きます。メリヤス工場からで
 「この度、諸般の事情により、廃業する事になりました。
  まことに残念ではありますが、来月いっぱいで
  工場を手放す運びとなりました。」

すみれ、明美(谷村美月)君枝(土村芳)に衝撃が走ります。
紀夫が「そんな兆候あったのか?」と聞くと、
すみれは「タケちゃんに、任せっきりにしてしまっていて」と言い
武は「すんましぇん! わしは全然気が付いちょりませんでした」
と答えました。

武は、メリヤス工場の橋詰(佐川満男)と
笑顔で話していたことを思い出します。

すみれは五十八(生瀬勝久)とともに、
メリヤス工場へ行くことにしました。
五十八は「こういう事は、実際会うて話してみなな。
大丈夫や。きっと、何か事情があるはずや」
と言いました。
メリヤス工場の廃業で、キアリスの肌着が
ピンチを迎えましたね。

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