べっぴんさん ネタバレ 97回 すみれとさくらの溝

すみれ(芳根京子)さくら(井頭愛海)2人の間の溝は
なんとなく埋まりそうだったのですが、まだまだでしたね。

大急百貨店、小山(夙川アトム)から「開店です!
それではこれから、この展示を手掛けたキアリスより、
ご挨拶があります」と振られ、すみれはあいさつします。

「キアリスの坂東すみれと申します。今回、大急百貨店の顔となる
展示を任されるという大役を頂きました。この展示のテーマは
女の一生です。いろんな生き方をする女性達を、応援したい
という気持ちでつくりました。

生まれてくる赤ちゃんたちに、どう生きてもいい。
どんなふうに生きても、それが自分の選んだ道ならば、
応援するという、母親達からの想いも込められています。
どうか、楽しんで下さい」


コウノトリの袋に、小さな4つの赤ちゃん

潔(高良健吾)が紀夫(永山絢斗)に若者を理解する
努力をしないとと話してる横で、中学生たちが来て
コウノトリが何をくえてるか興味津々です。

武(中島広稀)がすみれの許可を取って
コウノトリの袋を取って、開けてみると
小さな4つの赤ちゃんの人形が入ってました。
中学生たちは「かわいい」と笑顔になります。

明美(谷村美月)が作ったと武が教えてくれました。
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)も驚き「私たち?」と聞きます。
明美は「そやで。オギャと生まれたこの子達は今、
中年にさしかかっていて、どう生きるかは分からないけど、
きっと、お母さんが応援してくれとるよ」と答えました。

すみれは「16歳になったさくらと、どう向き合って生きていくか、
考え直しやなと思うてる。一生親やからね」と言います。

栄輔 日本一の洋服屋を目指す

大急百貨店、栄輔(松下優也)が「オライオンさんも、
女物の若者向けに手を伸ばしていると耳にしたんですが」
と質問しました。

小山が「その件でしたら見直すらしいです」と言い
大島社長(伊武雅刀)は「今回は、賢明な判断だと思います。
引く時に引けるのも、経営者の才能ですからね。エイスさんに、
一つお聞きしたい事があるんですが。あなたは、どこを、何を
目指していますか?」と逆質問します。

栄輔は「日本一の洋服屋です。日本一おしゃれで、
店舗数も売り上げも何もかもが日本一の」と答え
大島は「ほう。それにはしっかり根を張る事ですな」と言いました。
栄輔は「はい。今後とも、ご指導ご鞭撻賜りますよう、
よろしゅうお願いします」と後ろの玉井(土平ドンペイ)とともに
頭を下げました。


すみれとさくら

すみれは紀夫に「さくらに、会いに行ってきます」と言い
「自分の考えを、ちゃんと持って、意志を持って進むなら、
どんな道でも、見守りたいと思うてます。そやから、自分が
進みたい、進むべき道を見つけられるようになってほしい」
と話します。

すみれが訪ねていくと、ゆり(蓮佛美沙子)は正太と買い物に
行ってくると気を利かせてくれました。

すみれ「久しぶりね。何か、お母さんに、話しておきたい事はある?
不満でもいいし、こうしてほしいいう思いでもいいわ」
さくら「何もない」
すみれ「何もなくて、こんな事してるの?」
さくら「お母さんは仕事が忙しいし、家におっても」

すみれ「それやったら、お母さん、仕事辞めたらいい?」
さくら「辞められないくせに」

さくらと仕事を天秤にかけるまでもない

すみれ「そんな事ない。そやけど、あなたのただのわがままの
ためだけやったら、辞めない。仕事は大事よ。そやけど
さくらはもっと大事。天秤にかけるまでもないわ。

お母さんが仕事をしている事が、あなたの人生において
マイナスなら辞めてもいい。あなたの、やりたい事は何?
どんなふうに、生きていきたいと思うてる?」

さくら「そんな事…考えてないよ。
すみれ「それでこんな事してるなら、それはただのわがままよ」
さくら「私やっぱり東京行きたいわ。とにかく、
お母さんと離れた所で暮らしたい。もう家には帰らない」
と去ってしまいました。

すみれとさくら、なかなかうまくいきません。
来週の予告もなんだか険悪な雰囲気でしたね。

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