べっぴんさん ネタバレ 93回 悦子の婚約者は小山

今日はラストに、潔(高良健吾)と栄輔(松下優也)の
再会がありましたね。

キアリスで、紀夫(永山絢斗)は女の一生の展示について
明美(谷村美月)良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)
に確認を取りました。
そして紀夫は西城(永瀬匡)に、新たに取り引きできる
工場の開拓の仕事を頼みます。

悦子(滝裕可里)が弥生と一緒にやってきて
婚約者を紹介しました。
小山(夙川アトム)でしたね。


悦子の婚約者は小山

秋山(小堀正博)が潔に、エイスの紙袋について説明してると
紀夫が「今晩時間ありますか?」と頼んできます。

ジャズ喫茶ヨーソロー、さくら(井頭愛海)は
五月(久保田紗友)に二郎のことをたずねました。
二郎は東京へ行っていて、レコード会社を回ってる
と教えてくれます。

さくらが友達の家で勉強したいとウソをつくと
ゆり(蓮佛美沙子)は友達を連れてきなさいと
見抜いている感じでした。

潔、栄輔とエイスをつなげる

居酒屋で、紀夫と潔が話します。
紀夫がさくらが家出して「こないな事になってしもうて、
ほんまに親として、情けないです」と言いました。
潔は「それは違うで、紀夫君。情けないなて言うたらあかん。
まだ途中やないか。さくらちゃんの長い長い人生の。
誰かて迷う事もあれば、何かを見失う事もある。
何かを見つけたくてもがく事もある。
若ければなおさらの事や」とビールを飲みます。

紀夫は「そういえば栄輔さんが事務所に来たんです。
三宮で洋服屋してるらしいです」と言うと、
潔は「エイス、エイスか?」とピンときます。
やっと栄輔とエイスがつながりましたね。

家に帰った潔はウイスキーを飲みながら
栄輔と別れた日のことを思い出します。


二郎、東京でプロをめざす

ジャズ喫茶ヨーソロー、二郎(林遣都)がいたので
さくらが「こんにちは。東京に行ってたって」と話しかけます。
二郎はさくらを見ずに「ああ」とキザですね(笑)

龍一(森永悠希)が来て「東京どないやった?」と聞くと
二郎はいろんな人に会えて、プロになる手応えを感じたと言います。
二郎がステージへ行って、ドラムを叩くのを
さくらは見てました。

潔と栄輔の再会

大急百貨店、潔は大島社長(伊武雅刀)に
「考えたんですが、若者向けの店を入れたらどうかと思うてます。
実は今、若者たちに大はやりの紳士服メーカーがあるんです。
そこと婦人服メーカーの若者向けを同時に仕掛ける」と提案します。

大島が「その大はやりの紳士服メーカーというのは?」と聞くと
潔は「それは三宮にある エイスいう店です」と答えました。
大島が合図すると、栄輔が入ってきます。
潔と栄輔の再会です。

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