精霊の守り人2 1回 災いの子

大河ファンタジー「精霊の守り人」の新シリーズ「悲しき破壊神」
がスタートしましたね。
綾瀬はるかさんのバルサが再び帰ってきました。
バルサはアスラ(鈴木梨央)を守ることになるようです。

大河ドラマ「八重の桜」で、綾瀬はるかさんは主人公の山本八重、
新島八重を演じました。その八重の幼少期を演じていたのが
鈴木梨央さんです。「精霊の守り人」で共演となりました。

シーズン1で、バルサは新ヨゴ国の皇太子・チャグム(小林颯)と
精霊の卵を守ります。そして育ての親であるジグロ(吉川晃司)の敵・
カンバル王国の君主・ログサム(中村獅童)を
バルサは暗殺しようとしました。

シーズン1の最終回で、結末はわかりませんでした。
どうなるかと思っていたら、シーズン2はその4年後からスタート。

回想シーンで、バルサはログサムが傷つけますが、
暗殺には失敗したことがわかります。


アスラとチキサ 母・トリーシアとの別れ

オープニングはロタ王国で、アスラとその兄・チキサ(福山康平)
母親のトリーシア(壇蜜)が男たちに捕らえられるシーンからです。
トリーシアが処刑されると、アスラの額が赤く光って
男たちは切り裂かれ、倒されてしまいます。
気を失ったアスラを、チキサが抱き上げました。

イーハン(ディーン・フジオカ)とその兄で、ロタ王国の君主・
ヨーサム(橋本さとし)が、アスラたちが去ってからやって来て
切り裂かれた男たちを発見します。

バルサは商隊の用心棒をして、新ヨゴ国の近くまでやってきました。
ところが頭(麿赤兒)はバルサがお尋ね者になっていることを知り
命を狙ってきますが、バルサは返り討ちにしてしまいます。

バルサ タンダと再会する

ロタ王国の南部、ツーラムの港町で、バルサはタンダ(東出昌大)
と再会しました。さらに呪術師・スファル(柄本明)とその娘・
シハナ(真木よう子)に出会います。タンダによると
スファルは、トロガイ(高島礼子)も一目置く呪術師なのでした。

バルサたちは人身売買されそうになっているアスラとチキサに
出会います。危機を感じたアスラはまた額が赤く光らせ
男たちは切り裂かれ、倒されてしまいました。
バルサも腕に負傷を負います。

やがて、スファルとシハナが、アスラを亡きものとしようと
していることがわかり、バルサはアスラを守るため戦います。

チャグム トーサとシュガとともに出陣する

新ヨゴ国の王宮で、成長したチャグム(板垣瑞生)が槍の稽古を
していると、シュガ(林遣都)がサズという餅菓子を持ってきました。
チャグムはサズを食べながら、バルサのことを思い出します。
林遣都さんは連続テレビ小説「べっぴんさん」にも出演してますね。

宮殿では、聖導師(平幹二朗)が示した書状を、帝(藤原竜也)が
読んでいました。
二ノ妃(木村文乃)トゥグム(高橋幸之介)の元に
トーサ(伊武雅刀)がやって来ます。
トーサは海軍大提督で、チャグムとトゥグムの祖父です。

やがて軍議が開かれます。南方の大国・タルシュ帝国が、海の国・
サンガル王国に攻め込まれ、新ヨゴ国に救援を求めてきたのです。
チャグムがロタとダンバルと同盟を組んではと進言すると、
帝はタルシュに一隻の船だけで援軍に向かうよう命じ、
チャグムとトーサに行けと命じました。
帝はチャグムを嫌っているのですね。

シュガも出陣することになり、ガカイ(吹越満)は残ることに
なります。シュガは魂を飛ばすので、助けてとトロガイに
お願いしてました。
今回は登場しなかったけれど、ラウル(高良健吾)
ヒュウゴ(鈴木亮平)などが登場するそうで、楽しみです。

精霊の守り人 あらすじと感想
精霊の守り人 キャスト

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