べっぴんさん ネタバレ 91回 すず すみれと明美に驚く

さくら(井頭愛海)は「この家を出ます。探さないでください」
というメモを置いて家出してしまいました。

すみれ(芳根京子)はジャズ喫茶ヨーソローへ行って、
すず(江波杏子)に「うちの娘は、さくらは来てますか?
さくらが置き手紙して」とききます。

すずが「さくらちゃんが?やるな」と感心すると
すみれが「ふざけないで下さい」と怒るので、
すずは「ふざけてなんてないわ。本気で言うてるのよ。
お嬢さん育ちが、よう勇気出して飛び出したもんや。
よっぽどやな」と言いました。

五月(久保田紗友)二郎(林遣都)も知らないのか
隠しているのかわかりません。
すずは「世の中いろんな人がおる。いろんな親がおる。
自分の価値観だけで物事を推し量る事なんか、でけへんはずや」
と言います。

すみれがキアリスの仕事に夢中になっているうちに
さくらの間に、大きな溝が出てきてしまいましたね。


さくら ゆりの家に行く

喜代(宮田圭子)が電話に出ると、ゆり(蓮佛美沙子)からで
さくらが来てるので、しばらく預かると話しました。
さくらはゆりに「お母さんと分かり合えると思われへん。
会いたくないし、話したくない」と言います。

すみれがゆりを訪ねていきますが、さくらは会ってくれません。
すみれが「話さなければ、始まらないでしょう」と言うと
ゆりは「すみれが思うてるような段階は、もう、過ぎて
しまったんやないかな?私がさくらをちゃんと見てる。
落ち着いたら、ちゃんと話せるようになると思うし。
それまで、安心して預けて。学校にも行かせる。
大丈夫。待ってて」と話しました。

すみれから話を聞いて、紀夫(永山絢斗)は「そうか。
何が一番ええのか。今は、ゆりさんに任せるしかないにしても。
ちゃんと現状を受け止めて、できる事はせなな親として」と言います。

さくらがパジャマで起きてくると、朝食の準備ができていて
潔(高良健吾)が笑顔で迎え
ゆりが「さくら。おはよう。着替えといで」と言ってくれました。
そして、みんなで朝食を食べます。

すず すみれと明美が親友で驚く

さくらが家出でしたと聞いて、良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)は
驚きました。
明美(谷村美月)は「すみれちゃん 今日飲みに行かへん?
ちょうどええやない。娘も家出中なんやし」と誘ってきます。

明美がすみれをヨーソローへ連れていきました。
すずは「嫌やわぁ。友達やったの?私の中では全然つながらへんわ。たまに一人で飲みに来る独りもんと、娘のために一生懸命な母親」
と笑いました。

五月が働いています。
すずは「あの子は自分の居場所を作ろうと、必死で頑張ってる。
ああ見えて。母親が再婚して、年の離れた弟ができて。
愛情がない訳やないやろけど、疎まれてるいうのを感じて。
あの子が「出る」言うた時ホッとしたのが伝わったって」
と言いました。

明美「そういう子は強くなって自分で幸せつかむしかないな」
すず「そうそう。私は、それを応援したいと思ってる。
痛みを知ってるから、優しくなれる事もあるのよ。
親の思いは、いつか伝わるよ」

明美「すみれちゃん、前に言ったやろ?淡々と。
大変そうやけど、親子っていいなぁと思うわ」
すず「あんたかてまだ若いで」
明美「ああ、そうやね。ママに言われるとうれしいわ」
すみれ「ありがとうございます」

すみれは家に帰って「ただいま」といいますが
さくらの部屋に誰もいません。
来週は、さくらとすみれの溝は埋まるんでしょうか?
そして、潔 VS.栄輔の戦いも始まるのでしょうか?心配です。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
連続テレビ小説 べっぴんさん キャスト

関連記事

ページ上部へ戻る