べっぴんさん ネタバレ 86回 新入社員の西城一朗と中西直政

紀夫(永山絢斗)がすみれ(芳根京子)に
「まさか、さくらが?寝てるに決まってるやないか」
と家に帰ってきました。
喜代(宮田圭子)が「さくらお嬢様が、お友達の家に行く言うて
お出かけになって、まだお帰りやないんです」とあわててました。

すみれは繁華街で見かけたのは、さくら(井頭愛海)だったのかと
思ってましたね。


紀夫とすみれ、さくらたちを叱る

さくらは龍一(森永悠希)健太郎(古川雄輝)と帰ってきます。
紀夫が「こないな時間まで何してるんや。中へ入りなさい」と言うので
龍一は「まあまあ、おじさん。ちょっと待って下さいよ」と出ていき
健太郎と龍一も家に入れました。

紀夫「何を考えてるんや!こないな時間まで、高校生が。
しかもナイトクラブやと?」
龍一「あんまり怒らんといてやってな。俺が誘うたんや。
何か面白くなさそうな顔してる2人見てたら、刺激があった方が
ええんちゃうか思うてな」
紀夫「冗談やない」
ぜんぜん反省してない龍一がフォローしますが、効果ありません(汗)

さくら「ごめんなさい」
紀夫「これからは気を付けるように。もうあかんで」
さくら「はい」
すみれ「ちょっと待って!謝ればいいという訳やないでしょう?
さくら、嘘までついて、あんな所に行くなんて、何を考えてるの?」
紀夫「時間も時間やし、今日のところはもうええ。
君らもほんまに気を付けなさい」
すみれは怒ってましたが、紀夫が冷静になってましたね。

すみれ VS.良子 になりそうでしたが…

君枝(土村芳)「驚いたわ。まさかうちの健太郎が、夜遊びなんて。
嘘やわって。まだ信じられない」
良子(百田夏菜子)「ごめんね。うちの龍、アホやから。
もう何を考えてるんやろ」
すみれ「アホでは済まないわ。夜の世界よ。どんな人がいるかも
分からないのよ。普通に暮らしていたら、出会う事のない人とも、
出会うてしまうかもしれないのよ。何かあったらどうするの?
取り返しのつかない事でもあったら」

良子「うん。ごめんね。でも、みんな一緒におったんやし。
健ちゃんもおったと聞いて安心したわ」
すみれ「龍ちゃんは男やけど、さくらは女の子なのよ。
ちょっと甘やかし過ぎなんやない?」
良子「行きたい言うてついていったのは、さくらちゃんやない」
すみれ「うん。とにかく、もう2度と金輪際、
さくらを夜遊びになんか誘わないように龍ちゃんにきつく言うて」
良子「わかってる」

一瞬、すみれと良子がケンカになりそうになったけど
西城一朗(永瀬匡)中西直政(森優作)が出社してきて
話が終わりました。


新入社員の西城一朗と中西直政

新入社員の西城と中西が自己紹介します。
西城「西城一朗、24歳です。大学卒業後メーカーに就職しましたが
自分の能力というものを、全く生かせそうにないと気が付き、
転職をしました。皆さんの、お役に立てるよう頑張りますので、
よろしくお願い致します」

中西「中西直政といいます。自分は、家業の酒屋を継ぐつもりで
手伝っとったんですが、店閉める事になってしもうて。
それで仕事を探しました。しっかりとした根を張れるよう
頑張ります。よろしくお願いします」
武(中島広稀)が「よっ!」と言って、拍手しました。

すみれは西城と中西にキアリスの商品を触ってもらい
何かアイデアを出して欲しいと課題を出します。
そこへ紀夫が来て、松島屋デパートで打ち合わせがあると言うと
西城がお供をさせてと立候補し、行ってしまいました。

武が「なしか!」とぼやくと
明美(谷村美月)が「ライバル現る」と笑います。

自分の愛情がちゃんと伝わってる自信

健太郎は君枝と琴子(いしのようこ)に注意されてましたが
時子(畦田ひとみ)たちが「健ちゃんや」とやってきたのを
幸いに、自分の部屋へと逃げ込みました。

さくらの帰りがまた遅いので、すみれは心配します。
明美「そんなに心配なのは何で?」
すみれ「女の子だからよ。何?」
明美「自信がないからやない?
自分の愛情がちゃんと伝わってる自信」
すみれ「そんな事」
明美「親でもないのに余計な事言うてごめんね。そやけど、
伝える事って難しいから」

心の中に、ズシンと石ころが転がったような気持ちの、
すみれなのでした。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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