べっぴんさん ネタバレ 85回 さくらと栄輔

すみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)はキアリスの仕事が
忙しすぎてさくら(井頭愛海)のことがわかっていない状態が
続いていますね。
ドレスアップしたさくらは、バンドの二郎(林遣都)に
夢中になってしまったようです。

そして、栄輔(松下優也)が再び登場!
さくらはまったく覚えてなかったけど、
栄輔はしっかり覚えてましたね。


西城一朗か?中西直政か?

キアリスでは面接の結果、誰を採用するか話し合いが行われます。
紀夫が西城一朗(永瀬匡)を推すと、
明美(谷村美月)良子(百田夏菜子)も好感触です。

すみれが中西直政(森優作)を推すと
紀夫は記憶に残っていません。
すみれが「こんな絵を描くのよ」と中西が描いた絵を出すと
君枝(土村芳)は「かわいらしい絵やな」と笑いました。
どちらを選ぶか決められず
武(中島広稀)の提案で、西城一朗か?中西直政か?を
とことん話し合うことになります。

栄輔、再登場

青い月では、龍一(森永悠希)は健太郎(古川雄輝)に
「すごい世界やろ?知らへんかったやろ?
自分が井の中の蛙やって思ったやろ?」と言いました。

五月(久保田紗友)が「さくら、行こう」と誘い
龍一も踊りだします。
健太郎も五月に強引にフロアに押し出されました(汗)

やがてダンスが終わり、さくらがソファーに座ってると
二郎が隣に座ります。健太郎は立って見てました。
二郎「今夜はもう十分楽しんだやろ?早帰れ」
さくら「私は子供やない」
二郎「4月生まれか?」
さくら「ううん」
二郎「名前」
さくら「ああ、6月12日」

龍一が「二郎ちゃん、エイスの社長が来たって」と知らせに来て
現れたのが、二郎でした。
栄輔「よう。二郎、決まってるやないか」
二郎「ありがとうございます」
栄輔「ほな後でヨーソロー行くわ」
二郎「はい」
栄輔が再登場しましたね。


西城一朗と中西直政

キアリス、紀夫「すみれ。まず即戦力を育てて、
余力が出来た時に、こういう人は採用したらええんやないやろか?」
すみれ「私は即戦力になると思うて言ってるんです」と対立!
しかし、明美が「2人、採用したらええんちゃう?」と言うと、
紀夫が「よし。そこまで言うなら、2人採用しよう」
とまとまります。
西城一朗と中西直政の2人の新入社員の誕生です。

さくらと栄輔

ヨーソローで、健太郎が栄輔について、何してる人なんやと聞くと
龍一は「モグリやなぁ。神戸に住んどる人間やったら
みんな知っとるやろ?俺も初めて会うたけど。ファッション関係の
会社の社長さんや。エイスいうな。神戸に住んでる若いもんの
間やったらもう、そらすごい人気者なんやで」と説明しました。

やがて栄輔が玉井(土平ドンペイ)とともにやってきます。
栄輔は「わしが着とるこの服も一式やるわ。そのかわり、
エイスの服やって宣伝してくれよ」と頼みました。

玉井は「よろしゅうな。かわいいな。高校生やろ?
きれいに化粧しても幼さは隠されへんで」
と名刺をさくらの前に置きます。

五月「いじめんとってや、さくらの事」
栄輔「さくら?君、さくらいうんか?ええ名前やな」
龍一「俺の幼なじみなんです。母親同士が女学校から仲ようて。
一緒に店やったりとかしてるんです」
五月「店?何の?」
さくら「ベビー服とか、子供用品の」
玉井「その店、何ちゅう名前や」
さくら「キアリスです」
玉井「えっ?キアリス?」

栄輔「君、名字は?」
さくら「坂東です。坂東さくらです。何か?
お会いした事、ありますか?」
栄輔は「いや。玉井、帰るで。気ぃ付けて帰りや」
とさくらのことを鮮明に思い出し、帰っていきました。

しばらくして眠ってしまったさくらは
健太郎に起こされます。

さくらが制服に着替えて外に出ると
紀夫とすみれがすれ違いますが
ばれなかったようです。

次週、さくらが遊んでいたことを
すみれに見つかってしまうようで、
親子の仲がどうなるのか、心配ですね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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