べっぴんさん ネタバレ 82回 昭和34年へ!

昭和34年(1959)になり、キアリスは10周年を
迎えました。事務所は、あさやの元店舗に移ります。

すみれ(芳根京子)紀夫(永山絢斗)は大人っぽくなって
さくらは粟野咲莉さんから、井頭愛海さんになったりと
変わってましたね。


キアリスの新体制

紀夫から「本日付けで部長となる足立君から、
ひと言ご挨拶を」と振られて
武(中島広稀)は緊張気味にあいさつします。

大急百貨店の小山(夙川アトム)から電話がかかってきました。
小山が「大変なご用命を頂いた!今度お生まれになる
皇太子ご夫妻の、お子様です」と言うので
紀夫は驚きました!

この事がきっかけで、キアリスの名は日本全国に知れ渡る
ところとなり、たくさんお客さんがやってきます。
すみれが専務で、紀夫が社長、明美(谷村美月)が取締役で、
君枝の家の製作所も大きくなって
良子(百田夏菜子)が製作所所長、
君枝(土村芳)はデザイナーです。
キアリスは新体制になってましたね。

トク子(中村玉緒)が天に召されて、
写真が、はな(菅野美穂)の隣に並んでいました。
ナレ死でしたけど、玉緒さん「わて、大往生やなぁ」
と話してましたね(笑)

さくらは粟野咲莉さんから、井頭愛海さんに

すみれの娘・さくらは15才になって
すみれたち家族は建て替えた新しい家に住んでいます。
喜代(宮田圭子)が手伝ってくれていました。

野上家へさくらが遊びに行くと、正太も大きくなっていて
ゆりが正太に宿題を教えています。
ゆり(蓮佛美沙子)が「夕飯食べていかない?」
と誘ってくれました。

食事を取りながら、ゆりが「どこの高校に行きたいとか
考えてるの?」と聞くと、さくらは「まだ」と答えます。
そこへ潔(高良健吾)が帰ってきました。
潔は、坂東営業部の社名をオライオンと改め、
婦人服メーカーとして多くの人々に知られるように
なっていたのです。


坂東家の温かい家庭

紀夫「すみれも、たまには早う帰ってきなさい」
すみれ「私もそう思ってるんやけど。みんなでここまで
育ててきたお店も、精一杯頑張らないと。みんなの生活も
かかってるし。何よりまだ、夢の途中やからね」
喜代「ようやく、ここまで来られたんですものね」

すみれ「さくら、高校どこを受験するか決めた?」
さくら「まだ」
すみれ「どこでもいいのよ。さくらが行きたい所やったら」
さくら「お母さんが、行ってた学校行こうかな」
すみれ「ほんまに?うれしいわ!いい学校よ。
お母さんは一生の仲間と出会えたんやから」

紀夫「いい子に育ってくれてよかったな」
すみれ「そやから私も安心して家を空けられるのよ。
ありがとうね、さくら」
さくら「うん」
坂東家は温かい家庭になったと思ったのですが…。

さくらと健太郎

昭和35年(1960)2月、試験がはじまりますが
さくらは白紙のまま動きません。
教師から「どうしました?棄権ですか?」と聞かれます。

健太郎(古川雄輝)が帰宅すると、
時子(畦田ひとみ)たちが「健ちゃん、お帰り~」
と迎えました(汗)
琴子(いしのようこ)が「健ちゃん。さくらちゃんが、
遊びにいらっしゃったわよ」と言います。

健太郎の部屋、さくら「私の事、いい子やって。
そやから安心して家を空けられる言うてた」
健太郎「いい子やないか」
さくら「そういう自分が嫌なのよ。白紙で出そうとしたんやけど、
そんな勇気あらへんかった」
健太郎「それでよかったんや。困るのは結局親やない。
自分自身やからな。それで合格しそうか?」
さくら「どうやろなぁ。健ちゃんはどうやった?
健太郎「全部できた。合格やろ。
さくら「すごいなぁ!関西で一番の進学校やのに。さすがやわ」

合格発表の日、さくらの番号がありましたけど
さくら1人で見に行ってましたね。
さくらは白紙でなく、きちんと答案を書いたようです。

さくら、怒ってるんでしょうね?

さくらが合格したとわかって
すみれや紀夫は大喜びで、
今晩はお祝いをしようということになります。

ところが、夜に事務所に電話がかかってきて
武が紀夫に「東京の松島屋から、来週の月曜からの展示販売用の
商品が届いちょらんち。配送の手違いじゃろうか?」
と報告しました。

さくらと喜代が家で、遅いと待っていると
さくらから電話があります。
「お父さんとお母さんね、これから急に、東京に行く事になったの。
ごめんね。お祝いは、改めてするね」と言うと、
さくらは「わかった。行ってらっしゃい」と素直に言いました。
本当は、さくらは怒ってるんでしょうね?

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