柴咲コウの井伊直虎にかける思い!直虎は城主の器!

いよいよ「大河ドラマ おんな城主 直虎」が始まりますね。
「NHK大河ドラマ・ストーリー おんな城主 直虎 前編」で、
井伊直虎を演じる柴咲コウさんが、大河ドラマにかける思いを
語っています。

柴咲コウさんは、NHKドラマ初出演で、大河ドラマ初主演で
井伊直虎を演じます。現場での収録は順調に進んでいる
そうですが、土まみれになったり、滝にうたれたりと大変そう。
柴咲直虎、今から楽しみですね。


柴咲コウが演じる井伊直虎

「直虎役のお話を頂いたとき、あの戦国時代に女性で
城主を務めた人がいたという事実に、まず驚きました。
台本を読んだら、何度も読み返したくなるおもしろさ。
感情を揺さぶられ、想像と期待がワッと膨らみました」

井伊直虎という人物は、今回の大河ドラマに取り上げられる
まで、ほとんど知られてませんでした。さらに、女城主が
歴史上に存在したというから、柴咲コウさんだけでなく、
ほとんどの人には驚きでしたよね。

ドラマの直虎は、直感のおもむくままに進んでいく
キャラクターで、成長していくにつれて周囲の言葉も
聞いていくようです。でも、大人になっても、喜怒哀楽を
表すところは隠せないと柴咲さんは話していました。

井伊直虎と織田信長の妻・帰蝶

柴咲コウさんはドラマ・映画「信長協奏曲」では
織田信長の妻・帰蝶を演じていたのが印象に残っています。
織田信長にそっくりなサブローに、激しく突っかかって
いったり、恋愛感情を抱いて、おしとやかになってみたり、
もしかしたら井伊直虎に似てるのではと思いました。

さらに井伊直虎と織田信長は同世代の人物なのです。
井伊直虎は天文5(1536)年頃、戦国時代の
遠江の井伊谷(いいのや)で生まれました。

織田信長が生まれたのは天文3(1534)年なので
直虎とは2才違いです。そして織田信長が本能寺の変で
自刃したのが天正10(1582)年に、
直虎も死去していたのですね。
井伊直虎と織田信長や帰蝶は戦国時代にすれ違って
いたのかもしれません!

井伊直虎と織田信長の違い

井伊直虎と織田信長との違いについても
柴咲コウさんは語っています。

「戦国時代に絶大な勢力を誇れた人は、ほんのひと握り。
だから今でも信長や家康は憧れの対象になっているんでしょう。
その一方で、現代を生きる人々にこそ、井伊家が抱える
小さな組織ゆえの悩みや、強大な力のはざまで生き抜く
つらさに共感していただける気がします。」

井伊直虎と織田信長は戦国時代で同世代の人物とはいっても、
歴史から名も知られずに去った人と、歴史に名を残した人との
違いが確かにあります。井伊直虎という知られずにいた武将が
戦国時代で苦労する姿を通して、現代人も共感できる部分が、
ドラマでは描かれるようですね。

次郎法師のお経はヒーリング効果!?

「今回は、尼僧の役ということで、お経を唱えるシーンも
あるんです。車の運転をするときも聞きながら練習して
いたのですが、ヒーリング効果は絶大!窓を開けて
街中を癒やしたくなりました(笑)」

井伊直虎は幼いころ、おとわと呼ばれていました。
(大河ドラマでは「おとわ」)おとわの父親の井伊直盛には
跡継ぎになる男子がいなかったので、おとわは幼なじみの
亀之丞、のちの井伊直親(三浦春馬)と結婚することになります。

ところが、直親の父親・井伊直満(宇梶剛士)は
今川義元(春風亭昇太)に謀反の疑いをかけられ
殺されてしまい、亀之丞は逃亡生活を送ることになりました。

おとわは、鶴丸のちの小野政次(高橋一生)と結婚するよう
迫られますが、剃髪して尼僧になってしまいます。
おとわは龍潭寺の南渓和尚(小林薫)から、次郎法師という
男子の名を与えられるのです。

柴咲コウさんが尼僧になって白い頭巾をかぶっている写真が
よく見かけます。でも、お経を唱えるシーンは見たことが
ないので、どんなヒーリング効果があるのか楽しみです。
また、南渓和尚が井伊直虎にどんな影響を与えたのか
知りたいですね!

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