べっぴんさん ネタバレ 73回 キアリスとタノシカ

紀夫(永山絢斗)は坂東営業部を辞めて
キアリスの経理を担当することになりました。

すみれ(芳根京子)紀夫は大急百貨店へ行って
大島社長(伊武雅刀)に会います。
キアリスガイドを無料で配ると説明すると
大島社長は驚いていました。
そしてキアリスを法人化してはとアドバイスしてくれます。


キアリス法人化 麻田社長!

キアリスへ帰って、法人化の話をすると、
勝二(田中要次)昭一(平岡祐太)は大賛成してくれますが
良子(百田夏菜子)君枝(土村芳)明美(谷村美月)は
よくわからない感じでした。

時子(畦田ひとみ)が「将来は自活せなあかんて考えてた。
子供のためにもね。手に職をつけて、女1人でもちゃんと
生きていけるように頑張りたい」と話していたのを思い出し
すみれは「働いてくれる人たちにとっていいならどうかな?」
と言うと、明美たちも賛成してくれます。

社長は誰かという話になって、武(中島広稀)の名があがりますが
麻田(市村正親)が来ると、麻田社長に決まりました。

勝二と昭一にも監査役として名を連ねてもらい、
株式会社キアリス発足に向けて準備が始まります。
銀行員が現地調査に来ました。
麻田を「おっちゃん」、すみれちゃん、君ちゃん…
と呼ぶので、昭一と勝二が不快になり
銀行員は苦笑いです(笑)


男会のタノシカ

屋台で、紀夫、勝二、昭一、武が集まり、
キアリスについて話し合います。
朝礼をして、朝から気合を入れて
馴れ合いをやめさせることにしました。

君枝の「キ」明美の「ア」良子の「リ」すみれの「ス」で、
キアリスにしたので
男会は、武の「タ」紀夫の「ノ」昭一の「シ」勝二の「カ」で
タノシカになります!

紀夫のやる気!

昭和24年4月の朝、すみれが目覚めると
紀夫の布団はきちんと畳まれていて、出かける支度をしてました。
すみれが声をかけると、紀夫は「株式会社になって
初日の出勤やからな。行ってまいります」とやる気です!

キアリスへ、すみれや良子たちが出社すると、
奥の部屋で、紀夫がもう仕事を始めていました。
武は「新聞かち思うたら紀夫さんでした」と言います。

紀夫は「はい、では、朝礼を始めましょう」と言い出し
良子や君枝が驚きました。
紀夫は「今日からキアリスは株式会社キアリスになりました。
これからは何となく集まって、おしゃべりしながら、
何となく仕事をするんやなく、きっちり気持ちを切り替えた方が、
仕事もはかどると思います。並びましょう」と話します。

紀夫は「おはようございます」とみんなに元気に言わせます(汗)
そして「これからの発展を踏まえて、いろいろな事を変える
いい機会やと思います。まずは、呼び名を変えましょう」
と提案し、お互いを名字で呼ぶことにします。

紀夫が拍手をしますが、誰もしません(汗)
紀夫のやる気に、みんなついていけるのか心配ですね。

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