べっぴんさん ネタバレ 70回 ゆりと潔、すみれと紀夫

紀夫(永山絢斗)潔(高良健吾)は二人羽織で
お客さんを大喜びさせてました。
年末の接待で、お座敷で忘年会ですね。

翌朝、さくら(粟野咲莉)が隠してあったプレゼントを
発見してしまいます。さくらにせがまれ
さくらの友だちの分も作ることにしました。


潔、近江の坂東本家へ

潔は近江の坂東本家へ行きますが、
五十八(生瀬勝久)しかいません。
トク子(中村玉緒)の希望で、みんなで伊勢参りに行って
ゆり(蓮佛美沙子)もついていったのです。

潔「ほんま 申し訳ありませんでした」
五十八「謝らなあかんのはわしの方や。戦争でわしは
何もかんも失うてもうた。その失うたもんを自分で取り戻す
気力がなかった。結局、潔君を坂東営業部に縛りつけてしもうた。
これからは自分のために生きてくれ」

すみれと紀夫、2人きり

すみれ(芳根京子)は紀夫と2人きりで
雑貨屋へ行って鈴を買いました。

通りを歩きながら、すみれが「そういえば、こうして一緒に
2人で買い物するなんて初めての事ね」と言うと、
紀夫は「そうやな。仕事戻る前に何か食べて帰ろか?」
と提案します。

どこかレストランへでも行くのかと思ったら
路地裏に座って、焼き芋を食べました。
2人ともうれしそうでしたね。

家は帰ってから、紀夫は「僕は戦地におったから
帰ってきた時は、さくらはもう2つやった。
赤ちゃんの時を見られんかった。それだけは残念やったなと思う」
と話します。

すみれ「あのころは、こうして3人で暮らす事が夢やった。
どうかかないますようにって」
紀夫「あの時期の子育ては大変やったやろな」
すみれ「いろんな事があったけど夢はかなった。さくらはこんなに
大きくなって、人の気持ちが分かる優しい子になってくれた。
こんなうれしい事はないわ」
すみれと紀夫は、2人でプレゼント用の空き缶に色を塗って
楽しそうです。


ゆりと潔

坂東本家、トク子、長太郎(本田博太郎)節子(山村紅葉)たちが
伊勢から帰って来ました。忠一郎(曾我廼家文童)も一緒です(笑)
静子(三倉茉奈)はお茶を出して、出ていってくれて、
ゆりと潔が座敷で2人きりで話します。

潔「ゆり 体調はどうや?」
ゆり「うん」
潔「そうか。ゆり、わしの何があかんのや。ゆりは社会で
活躍したい言うてたやないか。そやからわしは、ゆりが十分に
働けるように志を守ってきたつもりや。
坂東営業部の事も守ってきたつもりや。これから生まれてくる子の
事も守っていく。わしはやっとる」

ゆり「そうね。潔さんは何にも間違ってない。でも私気付いたの。
ごめんなさい。きっと変わったんです。私にとって大事なものが」
と涙を流しました。

昭一、ヒステリックに!!

キアリスでクリスマスの目玉商品の準備を
明美(谷村美月)武(中島広稀)たちが始めます。
キアリスの年末の経理処理は、大変な分量になってしまい
昭一(平岡祐太)は「もう無理無理無理。もうあかん」
とヒステリック(汗)

勝二(田中要次)が誰か経理を入れたほうがいいと言うと
良子(百田夏菜子)は人を入れるのは嫌と反対しました。

君枝(土村芳)は昭一を無視して、
「すみれちゃんのおかげで目玉商品なんとかなりました。
よかったら明日、すみれちゃんと見に来て下さいね」
紀夫を誘います。

クリスマスの目玉商品

紀夫が家に帰ると、机の上にキアリスガイドが置いてあり
すみれはさくらと寝ていました。
紀夫はすみれが書いた原稿を読みます。

「泣いている赤ちゃんを前に途方に暮れているお母さんへ。
私たちも同じでした。あなただけではないんです。
子育ては思う通りにはいきませんね。

でも、だからこそ楽しいこともあるんですよ。
お母さんと赤ちゃんの幸せへの道しるべになればと
思いを込めて、このガイドを送ります。
キアリス。」

翌日、すみれと紀夫が大急百貨店へ行くと
悦子(滝裕可里)たちが働いているキアリスの売り場の
クリスマスの目玉商品に、子どもたちが集まってましたね。

紀夫の心に 一つの思いが芽生えていました。
すみれがキアリスをやめても、キアリスはすみれを
離してくれませんね。

連続テレビ小説 べっぴんさん ネタバレ あらすじ 感想
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